飲み会の会話ができない苦手な人へ!本音の宴会コミュニケーション術!

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飲み会のコミュニケーションが苦手

飲み会は親睦を深める意味で大事だったりします。

ただ、飲み会での会話が苦手な方っていますよね。

でも、実は飲み会での会話ってコツがあります。

この飲み会のコツを実践するようになってから、私も飲み会に対して積極的になれています。

そんな飲み会で会話ができない、苦手って方へ。

飲み会での会話のコツや基本姿勢をお伝えしていきます。

 

飲み会の会話ができない!基本姿勢はこれだ!

飲み会のコミュニケーションの基本姿勢は?

飲み会で会話で苦手な方は、ある基本姿勢を貫く必要があります。

それは、

聞き役

になることです。

 

会話が苦手な人にとって有名な話であると思うのですが、聞き役になることは、飲み会でも鉄板です。

相手がある話題を自分にふってきた時って、その話題を相手が話したい時が多いです。

例えば、「〇〇さんの息子さんって何歳になったの?」なんて聞いてきた時は、相手が子供のことを話したい時が多いです。

会話をこちらに振ってきてくれる人って、話したい欲求が強かったりします。

自分のことをある程度答えた後に、相手に同じ話題を聞き返しましょう。

うれしそうに相手は話してくれることが多いですよ(笑)

 

聞き役に回っても会話が続かない時は・・・

上のような感じでオウム返し的に返しても、相手の話が終わってしまうこともあります。

そして、相手からのこちらに対する問いかけもなく、なんか沈黙になるみたいな(笑)

相手は、私たちみたいに、真剣に飲み会の会話について考えていないもんです。

その場合は、相手の会話の内容の中で、なんでも良いので質問してみてください。

相手が不快に思わない内容であれば、本当になんでも良いですよ。

 

なぜ、なんでも良いかと言うと、雑談って大抵の場合、どうでも良い話をつなぎ合わせて展開していっているもんだからです。

雑談って連想ゲームみたいな感じです。

例えば、

旅行の話題をする、

旅行の交通方法で飛行機の話に変わる、

同じ交通手段で電車の話に変わる、

電車で行った旅行の話になり、旅行の話に戻る、

みたいにどんどん展開されるもんです。

今度、他人が雑談している時があれば、何となく聞いて見てください。

こんな感じでどんどん話が変わっていってますよ。

沈黙になりそうな時は、最後の相手の話を受けてなんでも良いので、相手に質問してあげましょう。

あきらかに流れをぶった切る質問をしない限りはまず大丈夫なので、気にすることはなく相手に質問しましょう。

 

普段からの関係性も実は大事だったり・・・

飲み会の場って苦手な人と話すと、余計に話しにくいですよね。

実は飲み会に参加する人は、ほとんど同じ気持ちです。

だから、飲み会の最初は席が決まっていても、時間が経つにつれて徐々に仲の良い人達で集まるもんです。

だから、普段から仲良い関係性を作っておいて、その輪の中に入れば会話もしやすいですよね。

もし、できるのなら、普段から少しでも仲良い関係性を作っておきましょう。

もし、関係性ができていないなら、この記事を参考にして、この飲み会を少しでもみんなと打ち解ける場にしたら良いとプラスに考えましょう(笑)

 

聞き役にまわっても・・・

基本姿勢は聞き役にまわることであるとお伝えしてきました。

ただ、聞き役に回っても、こちらに会話がふられることもあります。

相手の質問をそのまま相手にオウム返し的に返すのも、限界がありますよね。

また、人見知りも色んな意味で人生のチャンスと、飲み会でコミュニケーション取って仲良くなろうと思っている人もいるでしょう。

その場合は、これから説明する内容をよく読んでくださいね。

飲み会のコミュニケーションが嫌いです

飲み会の会話が聞こえない場合がある!

飲み会での会話が苦手な人って、声が小さい場合が多くないですか。

苦手だから自信が無くなって、余計に声が小さくなるなんてことになってないですか。

飲み会の場って結構騒がしいです。

騒がしいから、声が通らない人も多いです。

声が通らないから飲み会がさらに苦手になる、なんて悪循環にはまることがあります。

これって、実は私のことなんです(笑)

 

とにかく飲み会では、大きめの声で話すようにしましょう。

普段、声が小さい人は特にです。

声の大きさを意識すると、大きな声で話できるもんです。

意識しないと、声って大きく出なかったりしますよ。

飲み会の最中に相手が聞き取れなさそうであれば、大きめの声に随時修正していきましょう。

意識しておくと、随時修正できますよ。

 

もし、できるのでしたら、発声練習をしても良いかもしれません。

飲み会に向けての発声練習(笑)

馬鹿げているけど、効果的だったりします。

飲み会が近づくと、私は通勤の車の中で歌を歌ったりしています(笑)

 

ただ、「そんな時間ねえよ!」って人も多いと思います。

また、場所的に発声練習自体ができないかもしれません。

その場合は、普段の会話でも、大きめの声で話すことを心がけましょう。

飲み会で会話が通らない人は、普段も声が小さいことが多いと思います。

普段の会話を大きめの声で話すと、普段の生活が発声練習になりますよ。

ただ、いつも大きな声では話していない人は、これをやりすぎると疲れてしまうので、ほどほどにやっていきましょう。

ほどほどでも十分効果がありますよ。

宴会が嫌で帰りたい

飲み会の会話が苦手で続かないのは・・・

飲み会で会話ができないのは、会話のネタがないからだ、なんてことも良く言われます。

これって残念ながら、事実なんです。

飲み会での会話が苦手な人って、おそらく普段の会話もそこまで得意な人は少ないと思います。

コミュ力が高い人は、どんどん話を展開していきますよね。

すごいなぁって思います。

コミュ力が高い人って、普段の生活で自然に会話のネタをどんどんストックしているんです。

私たちも実は会話のネタがないから、会話ができないだけなんです。

 

もし、飲み会でちゃんとコミュニケーションをはかろうと思うなら、会話のネタが必要であるという事実に向き合いましょう。

それで、意識して会話ネタをストックしていきましょう。

 

下に代表的な会話ネタのテーマを紹介しておきますので、活用してくださいね。

この1テーマで、

自分が話すシチュエーションに加えて、

相手に聞くという、

両方のシチュエーションも、できたら考えておきましょう。

そうすると、聞き役にまわる場合も、いろんな質問のパターンも想定できます。

一つのネタで自分が話す場合と聞く場合の両面を考えておくと、効率が良いですよ。

最初はそんなにネタが作れないと思うので、ちょっとずつで良いのでやっていきましょう。

ちょっとずつでも積み上げていくと、会話の引き出しがどんどん増えていきますよ。

下のネタ集を見て、「面倒くさい!」って思われるでしょうが、会話が得意な人は、おそらくこのネタ集めを自然に行っているはずです。

できるネタからで、良いのでやっていきましょう。

 

以下会話ネタ集です。

仕事の話

仕事の話は鉄板ネタです。

ただ、砕けた雰囲気の飲み会の時は、相手がしてくる以外は避けた方が良いかもしれません。

その飲み会でどんな会話がされているか、判断してから仕事ネタの話をしましょう。

 

趣味の話も鉄板

趣味の話も会話の鉄板です。

相手が興味を持ってれないような趣味の場合は、相手がふってくれるまで自分から話さなくて良いです。

ただ、私たちは飲み会の会話が苦手です。

趣味の話もちゃんと話せるように用意しておきましょう。

 

有名な漫画やテレビ番組をチェック

有名な漫画やテレビ番組は見ておいた方が会話しやすいです。

もしく、その飲み会の参加者と同年代に流行った漫画でも可能です。

漫画、テレビのどちらかだけでも良いのでリサーチ(笑)しておきましょう。

流行っているものに興味ない人もいるとは思いますが、流行るには理由があります。

リサーチが苦痛になる方は、流行る理由を分析したり、自分なりに楽しみ方を見出しましょう。

 

飲み会の参加者のリサーチ

飲み会に参加する人が、興味がありそうなことをリサーチしておくのも効果的です。

そのためには飲み会に参加する人のSNSを確認しておくとリサーチしやすいですよ。Twitter、Facebookなどなどですね。

相手に興味を持つことは、会話の第一歩だったりします。

SNSの内容を見たり、普段の生活を見ていれば、自然とその人への質問って浮かんできますよ。

 

好きなタイプの芸能人を用意しておく

好きなタイプの芸能人を用意しておくのも、飲み会では大切です。

興味がない人もいるとは思いますが、残念ながら飲み会の王道鉄板ネタです。

昔のアイドルでもだれでも良いので、少しは語れるようになっておきましょう。

 

恋愛話も鉄板ネタ

恋愛話も一つくらい用意しておきましょう。これも飲み会鉄板ネタです。

恋愛経験がない場合は、ぶっちゃけても良いかと思います。その場合はいじられることを覚悟でぶちゃけましょう。

ただ、あまり年齢が高いのに恋愛経験がない場合は、飲み会の場によっては引かれるかもしれません。

その場合はごまかし方に力を入れた方が良いかと思います。

 

下ネタがあることは覚悟してちゃんと向き合う(笑)

飲み会の場では下ネタがあるもんです。

苦手な人もいるかもしれませんが、飲み会では下ネタがあるもんなんです。

あがいても、無駄です。

あきらめて覚悟した方が、効率が良いです。

下ネタがあることを覚悟して、用意できるなら考えておきましょう。

その人のキャラにもよると思いますが、引きすぎない程度のネタを用意しておきましょう。

自分のことを話したくない人は、好みの芸能人の身体的特徴(笑)について、自分の好みの部分を赤裸々に話せば1下ネタ完成しますよ。

 

家族の話も鉄板ネタ

家族の話も鉄板ネタです。

結婚しているのなら、パートナーや子供の面白話やのろけ話を用意しておくと良いでしょう。

独身の方は、実家の親や兄弟のことを話せるように整理しておきましょう。

家族のことを話したくない人は、事前にどこまで話すのか、どのように切り抜けるのかを整理しておくと、飲み会当日にボロが出にくいですよ。

 

自分の過去話

自分の過去の話も、飲み会のネタになります。

過去の話も話したくない人もいるとは思いますが、あらかじめ自分の過去の経験で話せることを、たな卸ししておくと、切り抜けられたりします

過去話は、相手が引きすぎない程度の失敗談なんか良いかと思います。

 

休日の話

休日にどんな過ごし方をしているかなども、会話ネタになります。

でも、会話が苦手な人ってあらかじめ内容を用意していないと、「寝て過ごしました。」なんて答えがちです。

寝て過ごしたにしても、起きてから何かしたはずです。

撮りためていたビデオを見たりとか、買い物に行ったりとか。

あらかじめ用意しておきましょう。

 

以上ネタ集でした。参考にしてくださいね。

他にも鉄板ネタがあるかもしれませんが、その場合適宜、上のリストに追加してくださいね。

これを飲み会前に一気に考えるのは、しんどいとは思います。

できるネタから、ストックしていきましょう。

今回の飲み会で間に合わなかった場合は、普段の生活で少しずつネタをストックしていき、次の飲み会に活かすようにしましょう。

また、今回の飲み会でうまく会話できなかったとしても、必要以上に気にしないようにしましょう。

次回の飲み会で、少しでもうまく会話できるようになったら良いだけです。

人生はトライアンドエラーっすよ。

頑張っていきましょう。

 

最後に~重要なことは質問して自分の番が終わること~

飲み会で会話ができない、苦手な方へ、コツやネタ集を紹介しました。

最後にもう一つ重要なことをお伝えしておきます。

会話が苦手な自分が話した後、フワーっとなって、沈黙な状態になっていることってないですか。

これって、会話がそこで終わっているから、沈黙になっていることが多いです。

コツは自分の話をした後、相手に話を振って会話を終わるようにすることです。

そうすると、会話が終わっていないので、沈黙になりにくいですよ。

会話が苦手な人の基本姿勢は聞き役です。

自分の話す番になった時は、質問で終わるようにすると、会話が気まずくなりにくいですよ。

それでは飲み会、頑張ってくださいね。

 

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