USJの夏は暑い!何度も行っている私が暑さ対策を解説していくよ!

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夏のユニバは暑い

USJの夏は暑いです!

天気によって異なるのですが、夏の暑さは覚悟しておいた方がいいかと思います。

日差しだけでなくアスファルトなど下からの照り返しも暑いと思っておきましょう。

そんなふうに暑いと、熱中症も心配ですよね。

そこで何度もUSJに行っている私がUSJの暑さ、熱中症対策を紹介していきます。

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USJの夏は暑い!フード付きタオルを使用しよう!

夏の日差し対策をするのであれば、パーク内で売っているフード付きタオルを買われることをおすすめします。

夏場のUSJ内ではみんな日除けに使っていて、ぜんぜん違和感がないです。

ミニオンやらジョーズやらいろんなキャラのフード付きタオルが3500円で売ってます。

夏限定のキャラ物のイベントがあれば(クールジャパンなど)、そのキャラのフード付きタオルもあったりするので買ってもいいかと思います。

ただ日差しが強い時はかなり便利ですが、日が陰ったりしたときはかえって蒸し暑かったりするので適宜脱ぎ着してお使いくださいね。

 

日傘もいいのですが、荷物になります。

アトラクションによってはロッカーなどに荷物を預ける必要があります(ハリポタなど)。

折り畳みタイプの日傘ではないと、置き場所に困って荷物になると思います。

また、USJは平日休日関係なく(夏ではない閑散期と言われる時期にも行きましたが、人が少ないってことはなかったです)常に混雑しているので、傘をさすのはちょっと危ないです。

日傘をさしている人はいるのですが、ぶつかったりしてよけいなトラブルに巻き込まれないためにも私個人的に日傘はおすすめしません。

日傘をさされるのなら、周りに注意してお使いくださいね。

 

USJの暑さ対策!熱中症にならないために飲料水はどうする?

USJは基本的には飲食の持ち込み禁止です。

でもペッドボトルは堂々と持っていかないかぎり(カバンの奥に入れるなど)、何も言われないことが多いよう。

他のUSJに行かれた方の口コミを見ても、容認してくれるとの意見が圧倒的に多いです。

なので、凍らせたペッドボトルをカバンの中に入れておくといいかと思います(凍っているので周りの物が濡れないようにタオルで巻いたりしてくださいね)。

私の場合は暑さでボーっとしていてカバンの中に入れず、リュックの両脇にさしていたのですが何も言われなかったです。

暑いのでペッドボトルは黙認してくれているのかもしれません。

でも、基本的には飲食の持ち込みがダメとされているので、大きい2リットルなどペッドボトルを持ち込みしようとしたら、さすがに止められても文句は言えないと思います(ただUSJ内で大きなペッドボトルを持ってきている人も見かけたので、クーラーボックスなどを持ち込まなければそこまでチェックはされないのかもしれません)。

 

また、夏のUSJは暑いのでペッドボトル1本では、足りないと思います。

なので、結局パーク内で買うようになるでしょう(私が行ったときは250円で売られていました)。

その際も夏場はよく売れるので、タイミングが悪ければ自動販売機によっては売り切れになっていたりもします。

なので、早め早めに購入されることをおすすめします。

自動販売機だけではなくワゴンなどでも売られているので、手持ちの水分が少なくなってきたなと思ったら早めに購入しましょう。

脱水って気が付いたときは遅いと言われているので(気付いたときには倒れている)、まめに水分補給することが大事ですよ。

 

飲料水はよく売れるので回転が早く入れ替えたばかりなのか、そんなに冷えていないこともありますが、まあ仕方ないですよね。

冷たい水を飲むのは体に負担がかかると言われてるので、ぬるい場合はそんなことを思って自分を慰めましょう(笑)

夏場はアクエリがよく売れる傾向にあって売り切れていたりすることもあるようなので、熱中症対策に塩熱飴など塩飴(あめ)を持っていっておくのもいいかと思います。

飴も堂々と持ち込まないのであれば、何も言われないことも多いようです。

ちなみにパーク近くのコンビニやドラッグストア(マツキヨがすぐ近くのモールにもありました)にも売ってますよ。

 

暑いのでユニバのアトラクションで涼む!

暑い夏こそ濡れるアトラクションの季節とも言えます。

その行かれる日の天気にもよりますが、本当に暑いので濡れても乾くことが多いですよ。

なので、暑い夏は濡れる系のアトラクションに参加してみてたらどうでしょう。

本当にビショビショになるショーもあるので、適宜選択してくださいね。

  • ジュラシックパーク:場所によっては頭からかかります。
  • ジョーズ:そんなにめちゃくちゃ濡れないですが、ジョーズが出てくると濡れます。
  • ウォーターワールドのブルーシートエリア:運がいいと(悪いと?(笑))半端なく濡れます。夏場はキャストさんも容赦なく濡らしているように見えます(笑)。着替えレベルです。
  • ウォーターサプライズパレード:水をばらまくパレードなので濡れるゾーンで参加すると本当に半端なく濡れます。着替えレベルです。

その他夏場は水を使ったショーをしていることも多いので、適宜参加してみてくださいね。

涼めて気持ちいいです。

上で着替えレベルと書きましたが、本当に暑い日の場合は結構乾きます。

私はウォーターパレードに参加してびしょ濡れになりましたが、ほぼ乾いたのでパーク内では着替えすることなく過ごせました。

ただ汗もかくので、着替えがあれば安心ではあります。

 

上のパレードやアトラクション以外にもUSJ内には子供が水遊びするスポットも(サマースプラッシュマーケット)あって、下の写真のモニュメント?は子供たちが水鉄砲で的あてしていました。定期的にこのモニュメントから水も噴射されます(笑)

このゾーンにいると、子供がむじゃきに水鉄砲でうってきたりするので、大人も濡れないように注意しましょうね。

USJ子供水遊び

この近くにはウォーターカーテンもあって、びしょぬれになって子供たちが遊んでいました。

このあたりで水に濡れて涼むのもいいかと思います。

場所はミニオンパークやスパイダーマン近くのラグーン(湖)際にあるので行ってみてください。

 

USJに売っている小型扇風機もいい!

小型扇風機もミニオンやスパイダーマンのものなどが売っています。

霧吹きと扇風機がくっつているので涼しいですよ。

暑いのでこんなキャラ物の扇風機はどうでしょう。

子供が触っても危なくないように、羽根の部分はやわらかくなっていますし(でも風はちゃんと来る)

2300円くらいで買えます。

扇風機を回しながら顔に霧吹きすると、本当に気持ち良いですよ。

また、このグッズは子供も喜びます。

わが子は大喜びで霧吹きしてましたよ。

ちなみにわが家はミニオンの物を買いました。

USJミニオン扇風機

 

うちわや扇子(せんす)も涼めます!

上の扇風機も便利なんですが、少々荷物になります。

そんなふうに荷物になるのが嫌なのであれば、うちわや扇子も持っていくと便利です。

私個人的には折りたたむことができるので、カバンの中でもかさばらない扇子がおすすめです。

扇子は100均でも売ってます。

ただ100均の扇子は壊れやすいので、使い捨て感覚で買われたらいいかと思います。

 

汗拭きシートも夏のユニバでは重宝する!

汗拭きシートも1つカバンに入れておくと、汗のべたつきがサッパリして気持ちいいです。

汗くささも多少はマシになりますしね(笑)

日本の夏は湿気があるので天気が悪くても、汗拭きシートなどデオドランド系のシートは一個持っていてもいいかと思います。

実際私もUSJ内で使ったのですが、とても気持ち良かったですよ。

 

夏のUSJでパレード待ちするならレジャーシートも必須

パレード待ちをするならレジャーシートを持っていった方がいいでしょう。

夏場のUSJの地面は超ホットです。

レジャーシートを敷かないとと熱くて火傷するくらいなので、レジャーシートは持っていかれた方がいいです。

確か折りたたんだまま使わないと熱いくらいだったと思います。

ちなみにレジャーシートもマツキヨ内でも購入できたはずです。

レジャーシートはUSJ内でも買えてかわいいのですが、その分少々お高くなります。

USJ のグッズはUSJ内でないと恥ずかしくて使いにくいグッズも多いのですが、レジャーシートは買って帰っても使えるので、お土産として買ってもいいかと思います。

ユニバの夏の暑さ対策

暑いときはユニバ内のココで休む!

私が行ったときもかなり暑かったです。

レストランやショップで休むのもいいかと思います。

また、上で紹介したレジャーシートを日陰に広げて休むのもいいかと思います。

アトラクションや買い物を楽しみつつも同時に、建物の陰になっていたりする日陰になっている場所を探しておくとちょっと一休憩できます。

歩行者のジャマにならないような場所であれば、キャストさんから注意はおそらく受けないと思います。

私たちはエントランス近くのショッピングゾーンの建物の影のところでちょっと休ませてもらいました。

 

そして、ユニバーサルワンダーランド内のセサミストリートエリアの奥には室内アトラクションがあります。

結構そこで休んでいる人も多かったですよ。

でも、あくまでユニバーサルワンダーランドは子供のための施設なので、歩行者のジャマになったり長時間居続けるようなことはやめましょうね。

 

ひんやりタオルや冷却シートも良かった!

USJの夏は本当に暑いので、水を濡らすとひんやりするタオルや冷えピタなどの冷却シートを持っていくことをおすすめします。

私個人的にはひんやりタオルは水に濡らせば何度でも冷却効果が復活するので、かなりおすすめです。

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着替えのTシャツとゴミ袋

汗をすったTシャツは不快な気持ちになります。

なので、着替えのTシャツと着替えた服を入れるゴミ袋を持っていかれた方がいいかと思います。

特に夏ならではの水を使ったパレードなどのアトラクションやショーに参加されるなら着替えは持っていった方が安心かと思います。

ウォーターサプライズパレードなどに参加するとかなり濡れますよ。

本当に暑い日なら乾くかもしれませんが(私は乾きました)、全身びしょぬれになるのでズボンの着替えも持っていった方がいいくらい濡れますよ。

子供さんがこのパレードに参加されるなら水着で参加してもいいかと思います(実際そんな子も多いです)。

 

またゴミ袋は着替えた服を入れる以外にも何かと重宝します。

ウォーターサプライズパレードなど水を使ったショーでは、本当に濡れます。

ゴミ袋にカバンなどを入れたりすると、カバンを守ることができます。

また、財布などカバン内のどうしても濡れて欲しくないものだけでも、ゴミ袋に入れておく。なんて使い方もできますよ。

 

レインコートも持っておくと便利です。

何度も言いますが、夏限定のUSJのショーは半端ないくらいに濡れるショーも多いです。

レインコートを着ておくと、そんなショーの水から守ることもできます。

また近年では突然ゲリラ豪雨が降ったりすることもあります。

そんな予想しない雨のときにもレインコートがあれば助かりますよ。

レインコートは折りたためばそんなにかさばらないですしね。

 

USJの公式アプリとスマホ用の予備バッテリー

暑い夏に効率よくUSJをまわろうと思うなら、公式アプリをスマホに入れてもいいかと思います。

この公式アプリを入れておくと、各アトラクションの待ち時間などパーク内の情報が手元で確認することができます。

ただ、この公式アプリを使うとバッテリーの減りがかなり早くなります。

実際私の奥さんが使用したのですが、スマホの電池がどんどん減っていきました。

スマホでは公式アプリを使うだけでなく写真も撮ったり連絡をとりあったりもすると思います。

なので予備のバッテリーも持っておくと安心ですよ。

またウォーターサプライズパーティなどに参加されるのであれば、袋に入れるなどしてバッテリーなどの防水をちゃんとしておいてくださいね。

 

最後に

USJの夏の暑さ対策を数多く紹介しました。

夏のユニバはとにかく暑いです!

今回紹介した方法が夏のUSJを過ごす手助けになれば幸いです。

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