自分年表(自分史)を書いて成長する!作成方法を紹介!

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自分年表を書こう!

自分年表(自分史)を書いてみませんか。

自分年表(自分史)を書くと、過去の自分と向き合えます。

過去の自分と向き合うことは、未来の自分を考えることにもなります。

自分のたな卸しというのでしょうか。

私なりの自分年表を書く方法について紹介していきます。

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自分年表(自分史)の書き方は?

自分年表の書き方って?

自分年表は、自分が生まれたときから現在までを年表にまとめていきます。

この年は自分にどんな出来事があったか、年度ごとに自分年表にまとめていくんです。

小さい時の記憶がなければ、親や自分の小さい時のことを知っている人に聞きながらやってみてください。

聞くのが難しい場合は、たどれる記憶からはじめても構いません。

 

自分に起こった出来事の月や季節もわかれば、書いていきましょう。

自分年表を書くときは、とりあえず事実のみを書くようにしてみてくださいね。

感情についても書きますが、別の項目にわけて書いていきます。

自分年表を書くときは感情と事実を分けることが大事だからです。

事実とそのときどう思ったかをわけて書くことで、自分自身を客観視しやすくなります。

 

なので、客観的にその事実を書いてから、その横にでもその時の感情、気持ちも書くようにしてください。

楽しかった、悲しかった、嬉しかった、腹が立った、面白かった、せつなかった、くやしかった・・・何でもその時の自分の気持ちを書きましょう。正直に。

事実だけでなくその時の気持ちも書くことで、より自分のたな卸し感が出ます。

この時はこう考えたんだって、改めて気付けます。

 

そして、もし余裕があるのなら、この年は何があったかも調べて余白に書き込んでみましょう。

その年度を検索すると、教えてくれますよ。

「〇〇年 出来事」みたいに検索すると、教えてくれるページにたどり着けます。

その年度に何があったかわかると、自分が起きた出来事の社会的背景からも考察できます。

例えば、〇〇さんと恋愛した経験だとしても、「この時流行っていた物をプレゼントしようとしたんだ。」とか思い出せたりします。

ぼんやりしていた過去の記憶の具体的なイメージが膨らむ感じになりますよ。

 

自分年表は何に書く?ノート?パソコン?

ノートに手書きで書いても良いし、ワードやエクセルなどパソコンでドンドン書いても良いです。

パソコンで書くメリットは挿入や編集をしやすいことですが、すぐには書けません。

ノートで書くと、持ち歩いているノートに思いだしたことをすぐ書けます。

アナログな私はノートにドンドン書いていきますが、どっちでも良いです。

そして、ノートで書く場合は余白を多めにとることをおすすめします。

余白を多めにとるのは感情が後から記入するときにどんどん気持ちがあふれてくることもあるからです。

また、その年の出来事を調べて書き込みやすくするためでもあります。

そして自分年表を書き始めると、脳のスイッチが入るのか、普段の生活でいろいろ思い出して書き込みたくなります。

ノート1冊、自分年表にささげても良いくらいですよ。

自分史を書いてみるときの注意点

自分年表を書くときの注意点は?

自分年表を書き始めたらメモを持ち歩く

自分史年表を書き始めると、自分年表を書いている時以外の日常生活を送っているときにも、突然思い出したりもするのでメモは持ち歩くようにしましょうね。

上にも書きましたが、自分年表を書き出すと、過去の記憶に対して脳が活性化して、あとでドンドン思いついたりしますよ。

思いだしたことはすぐにメモしないと忘れてしまいがちです。

もしアナログにノートで自分年表を書いているなら、そのノートを持ち歩いてもいいかと思います。

 

自分年表(自分史)を書くときはポジティブにとらえよう!

また、自分の過去には悲しいことや腹が立つことも多くあると思います。

自分年表を書くということは、過去の嫌な経験と向き合うことでもあります。

その過去の経験も自分のとって資産であるって、できる限りポジティブにとらえるようにしましょう。

 

自分年表を書く目的は、過去の自分を整理して、未来の自分を考えることです。

過去にとらわれている方はこの記事を読んでから、書かれることをお勧めします。

自分の可能性を信じる!過去を悔やむあなたに引きずらない方法!

いじめられた経験や引きこもりの経験も未来の武器になるんですよ。

 

濃い1年は長く薄い1年は短くていい

また、濃い出来事の1年、薄い出来事の1年があると思います。

濃い1年はその多くの出来事を書きとめて、薄い1年は少なくていいんです。

また、薄い1年でも悲観しないようにしましょう。

何度も言いますが、自分を知るために自分年表を書くんです。

この薄い1年があったことがわかっただけでも、自分を知れることにつながりますよ。

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自分年表は1年ごとにやっても効果がある!

自分年表と言うと、自分の今まで生きてきた歴史を書いていくイメージがあるかもしれません。

就職等の人生の転機で、自分の人生を見つめなおすために自分年表を作るみたいな。

でも自分年表は、毎年毎年、年度ごとに作っても意味があるんですよ。

毎年毎年作る場合は、この月は何があったかみたいに思い出していきます。

年度の変わりや年末年始などに取り組むと、その年の総括ができます。

1年おきの自分年表を作ると、やってきた成果や課題が見えて、来年もがんばろうってなりますよ。

 

最後に

自分年表を作ると、自分のことがよりわかります。

何となく自分のことをわかったつもりだったのが、全然わかっていなかったって気付けます。

自分年表を作って、未来へ向かっていきましょう!

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