保育園の連絡帳に書くことがない、面倒です!親の書き方のコツ!

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保育園の連絡ノートが面倒

保育園の連絡帳って、正直・・・面倒くさいですよね。

毎日毎日ネタがないと言うか・・・。

「仕事や家事があって忙しいのに・・・。」って思ってみたり・・・。

かと言って、

「空白で良いもんだろうか・・・。」と考えてみたり・・・。

保育園の連絡帳って良いものとは思うんですが、悩ましいですよね。

そんな悩ましい保育園の連絡帳について書き方のコツを紹介していきますね。

この記事で紹介する方法を実践するようになって、私は保育園の連絡帳を書くのが本当に楽になりましたよ。

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保育園の連絡帳に書くことがない、ネタ切れです・・・。

保育園の連絡帳は、保育園での様子も書いてくれてありがたいですが、正直、毎日書くのが大変です。

毎日毎日書くことがなくて、ネタ切れになりますよね。

 

基本的に連絡帳って、体調や家での様子、連絡事項、保育園の先生への質問を書いたりするもんです。

わりあい、書く内容は無限にあるように思います。

でも、いざ書く段階になると筆が止まってしまいます。

私も今から紹介する方法に気付くまでは、書こうと思っても筆が止まって書けないことが多かったです。

 

なぜ、筆が止まってしまうかと言うと、

それは書くまでの準備ができていないからなんです。

 

つまり、頭の中がまとまっていないから、書くことができないんです。

シンプルですが、事実だと思います。

 

では、どのようにしたら、書こうと思ったらすぐに書けるようになるのでしょう。

それは、あらかじめ連絡帳に書くということを想定しておきながら、子供の様子を観察することなんです。

つまり、連絡帳と言うゴールありきで子供を見ていく感じです。

 

連絡帳に書こうとした時点、何を書こうか考えていると、どんな出来事があったか結構思い出せないもんです。

わりあい子供と今日は関わったはずなのに、「何があったかな?」と書けなかったりします。

書けないのは意識して、子供を見てないからなんです。

 

なので、

普段から連絡帳へのネタはないかって言う目線で子供を見ておくと、困らず連絡帳に書きやすいですよ。

「連絡帳ありきで子供を観察するのは・・・。」と思われるかもしれません。

確かに、フィルターなしの純粋な目で子供を観察はできなくなるかもしれません。

だって、ネタ探しの目線ですもんね。

「連絡帳のネタは落ちてないかな~。」という目線で、子供を見てますもんね(笑)

 

でもですね、だまされた思ってやってみてください。

私は、連絡帳というアウトプットありきで子供を観察すると、以前より子供の様子を深く見れるようになりました。

「あれ?こんな遊び方してたかな?」

「何だ、あの意味不明な言葉は?」

「このテレビ番組見ているときは、〇〇ちゃんが出ているときに喜んでいることが多いのね。」

「こんな時に飛び跳ねるのね。」

などなど、

細かい変化に気付けるようになりました。

 

そして、細かい変化に気付けるようになると、

「家では〇〇な感じだけど、保育園ではどうだろう?」

と、保育園の先生に質問したいことも、次々見つかるようになりました。

 

連絡帳というアウトプットありきで観察すると、不思議なもので観察力が上がった気がします。

良い内容の連絡帳にしよういう気持ちが、自然に働いているのでしょうね。

やっぱり人に見られるものは良くしたいって、無意識で思うのでしょうねぇ。

 

何となく子供を見ていた時に比べて、連絡帳に書くというフィルターを通して子供を見た方が、より深く子供を観察できるなんて面白いですね。

『インプットするときは、アウトプットありきで』なんて、よくビジネスの世界では言いますが、これって私生活でも有効なんですね。

 

連絡帳ありきで子供を観察すること。

シンプルなんですが、実践してみてください。

連絡帳を書くのも楽になるし、子供をより深く観察できるようになって、一石二鳥ですよ。

私には、かなり有効な方法でした。

保育園の連絡ノートのネタがない

保育園の連絡帳の親の書き方のコツ!

保育園の連絡帳を書くためには、連絡帳ありきで観察することとお伝えしました。

さらに、それに加えて大事なコツがあります。

それは

保育園の連絡帳を書く時間を決めておくこと

です。

 

私のおすすめの方法は、一日の終わりに就寝する前に書くことです。

連絡帳を書くのは、落ち着いた時間に書くことが重要です。

 

これを読まれているあなたは、すでに一日の終わりに書くことを実践されているかもしれせん。

恥ずかしながら、以前の私は朝にバタバタしながら、連絡帳を書いていました。

朝に書くと、せわしないものです。

どうしても、やっつけ仕事になりがちです。

朝は、バタバタあわただしく、いつもの朝のルーチンを行うのが精いっぱいだったりします。

子供を無理やり起こしてみたいな(笑)

 

そこで、

一日の終わりに寝る前に、連絡帳を書くように変えてみました。

私の場合は、子供の寝かしつけと同時に私も寝てしまうので、その寝かしつけの前に書きました。

すると、落ち着いてあわてず連絡帳を書けるようになりました。

落ち着いて書けると、やっぱり内容もちゃんとしたものが書きやすいです。

 

あと、その日の終わりに書くと、どんなことがあったか思い出しやすかったのも良かったです。

上に紹介した方法で、アウトプットありきで観察していたとしても、次の日に書こうとすると忘れていたりします。

忘れていたことを思い出そうとするのは、結構なタイムロスになります。

それが朝にタイムロスになると、余計にあわててしまって、良い内容が書けないもんです。

悪い連鎖が起きてしまうというか・・・。

そんな効率面でも、夜の落ち着いた時間に書くのが、良かったですね。

 

また、一応、朝にも書き込めるように、少しだけスペースを空けるようにしています。

ただ、私は朝に書くのは睡眠時間と朝食の内容くらいのことが多いです。

でも、前日に書いているので、内容はちゃんと書いてあります。

特に朝書かなくても、前日に書いてあるので安心です。

特に朝書く内容が無ければ、朝書くスペースは空白で提出しても良いと思いますよ。

朝ってあわただしいものです。

朝に書くのは、あくまで補足的な意味あいで書いたら良いのではないでしょうか。

 

最初は、一日の終わりなど落ち着いた時間に書くのは、面倒くさいと思うかもしれません。

ただ、ある程度、書く時間を決めておいた方が良いと思います。

家事と同じように、スケジュールに組み込んで習慣化することをお勧めします。

最初は大変に思っていた連絡帳も、できる範囲で続けていくと、逆に書かないと一日が終わらない感じがするようになります。

一説によると、21日間続くと、習慣化すると言われています。

頑張って続けてみてくださいね。

書くのが、苦痛でなくなりますよ。

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「保育園の連絡帳が面倒です・・・」を変えるには?

上の項目で紹介した方法で書くと、わりあい困らず書けるようになると思います。

書けるようになると、面倒くさいっていう気持ちも多少はやわらぎます。

でも、実際のところは、やっぱり・・・面倒くさいですよね(笑)

 

それを変えるのは、保育園の連絡帳そのものの概念をとらえなおす(笑)必要があります。

「何を言ってんだ?保育園の連絡帳で・・・」と思われるかもしれませんが、結構重要です。

 

例えば、あなたは保育園の連絡帳って、やらされるものって思ってないですか?

いや、まあ、その通りなんですが・・・。

でも、もうちょっとだけ踏み込んで考えて、どうせ、やらされるのだったら楽しむ方法を模索した方が良いと思いませんか?

私はどうせ書くのだったら、楽しく書きたいです。

それで、エンターテイメントにこだわって書こう!と決めました(笑)

 

私はこのことに気付いてから、保育園の連絡帳は、保育園の先生を喜ばす、面白がらせる、笑わすことを意識して書くようにしています。

日々、わが子と生活していたら、子供の面白エピソードや、ちょっと良い話って結構ないですか。

当然、最低限の連絡事項は書きます。

また、エンターテイメントにこだわるのは、やる気のある時限定です。

 

ただ、やる気のある時だけでも、これをやると不思議なことに連絡帳を書くのが苦痛どころか楽しくなってくるんですね。

保育園の先生を喜ばそうとすることで、書き手である私も楽しくなってくるんです。

 

また、一番最初に連絡帳ありきで子供を観察することをお勧めしましたが、そんな目線をさらに進化することもできます。

面白エピソード、ちょっと感動エピソードがないかという目線で、子供を観察するようになるんです。

この目線で見ると、子供の良い部分に気付くことも、できやすくなりました。

しつけも大切なので仕方がないのですが、どうしても子供の悪い部分に目が行きがちです。

そういった部分も、修正することができました。

子供の悪い部分は悪い部分で叱ったり教えてあげるけど、それに加えて良い部分も気付いてほめてあげやすくなりました。

 

そして、この連絡帳エンターテイメント作戦は、日々の子供の良いエピソードに気付きやすくなるので、日々の生活が楽しくなるんですね。

日常に楽しみを見出せるというか・・・、本当に面白くなります。

 

たかが保育園の連絡帳。

とらえ方一つで、全然、今の生活にハリを与えてくれますよ。

 

最後に~連絡帳にプラスのオーラを込める~

保育園の連絡帳の書き方のコツをお伝えしてきました。

今回紹介した方法をやられると、連絡帳を書きやすくなると思います。

最後に、保育園の連絡帳をエンターテイメントにするという方法を書きましたが、もっと言うと、連絡帳にプラスのオーラを込める感じで書いています(笑)

 

連絡帳を書くと言う単なる生活の一部に、プラスのオーラを込めると、それ以外の生活もプラスになるように感じています。

何でもそうですが、「物事って、とらえ方次第なんだなぁ。」ってことも学ぶことができました。

保育園の連絡帳も、あなどりがたし(笑)です。

今日書いた内容が、あなたの日々の連絡帳書きに役立てば、幸いです。

 

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