男の子でおままごとが好きって変?影響や効果は?何歳までするの?

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男の子がおままごとをするっておかしいの?

おままごと好きな男の子っています。

実は私の子供も男の子ですが、おままごとが好きです(笑)

でも、男の子でおままごとってどうなんだろう?って思いますよね。

そんな男の子がおままごとが好きなことについて、影響や効果などについて解説していきます。

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男の子でおままごとが好きっておかしい?

男の子でおままごとが好きなことは、別に変なことではありません。

一般的には2歳ごろから、大人のマネをするようになります。

なので、おままごとのようなゴッコ遊びをすることは、おかしいことではなく当たり前のことです。

むしろ、おままごとをするという事は、身近な大人に興味を持っている証です。

子供なので好きな人に興味を持ってマネしたくなるはずです。

つまり、おままごとをするということはママが大好きということです(笑)

 

男の子だからと言って、みんな乗り物などが好きとは限りませんよ。

私の周りでも、おままごとが好きな男の子も結構います。

私の子供、友人の子供、職場の同僚の子供、今は大学生の甥の子供時代・・・と数多くいます。

私自身、男の子がおままごとを好きってどうなんだろうと思ったので、周りの親たちに聞いてみたら、まあまあいました。

当然、男の子が好きそうな乗り物や戦い遊びが好きな子供も多いみたいでしたが、おままごとを好きな子供も結構な数いました。

 

大事なのは、遊びで性差を決めすぎないことです。

男の子だから、男らしい遊びをという気持ちもわかりますが、子供の考え方の幅を狭めてしまうことになります。

確かに、この世の中は、男は男らしく、女は女らしく生きた方が生きやすい世の中です。

ただ、子供のうちにおままごとを好きだったとしても、多くの男の子は男らしくなっていくものです。

例えば、私も男なんですが、子供のころ、おままごとが好きでした(笑)

でも、そんな私もそれなりに男らしく育って、今は奥さんもいますしね。

私は小学生になっても、いとこの女の子が遊びに来たらおままごと遊びもやってました。

男の子が好きな〇〇戦隊や仮面ライダーの真似事もしてましたが、同時並行でおままごとも好きな男の子でした。

そんなおままごとが好きな男の子も、今や男らしい1人のおっさんです(笑)

そんなに心配しなくても良いと思いますよ。

 

おままごとをすることで、むしろ、良い面もあります。

例えば、子供のころにおままごとをしたおかげなのか、今の私は家事や育児に対して積極的な男になってます。

最近もイクメンとか良く言われてますよね。

これからの時代の男を育てるには、おままごとって良い部分もかなりあると思います。

子供の時におままごとすることは、将来の家事や育児に興味を持つきっかけにもなるのではないしょうか。

男の子がおままごとをするのは何歳まで

男の子がおままごとをする影響や効果は?

男の子がおままごとをしても、心配ないとお伝えしました。

前の項目で最後にお伝えしたように、おままごとは、子供の教育上良い面も多くあります。

例えば、おままごとなどのごっこ遊びは情緒安定に良いと言われています。

他には、おままごとをすると優しい子供になるとかも良く言われてますよね。

それって何でなんでしょうね。

それはおままごとをすることで

  • 想像力を豊かになる
  • コミュニケーション能力が高まる
  • 言葉も豊かになる

からなんです。

これらを1つ1つ解説していきますね。

 

想像力が豊かになる

おままごとをすると想像力が豊かになります。

おままごとの最初は、単に野菜を切ったりということを、まねていただけかもしれません。

でも、子供なりに遊びを広げようと想像しはじめるんです。

そのおままごとにあった状況やシチュエーションを、子供なりに想像して設定しはじめるんです

 

例えば、

家事の真似事をしながら、「今日のご飯を何にする?」とか、

買い物に行ってきた感じで「〇〇買ってきたよ?」、

なんてことを3歳のわが子は私に言ってきたりしています。

最初はうれしそうにおもちゃの包丁で切っていただけなのに、成長したなと親も実感できます。

「うわぁ、こんなこと想像しながら遊んでいるのね。」と親もうれしくなってきますよ。

 

コミュニケーション(共感)能力を高めることができる

おままごとをするとコミュニケーション能力や共感する力を高めることもできます。

お友達とおままごとをすることで、自然にコミュニケーションもはかれます。

また、おままごとは役割を決めて遊びます。

ママ役、パパ役、など役割を決めます。

役割分担することは、相手の立場を考えることにつながります。

それは相手の気持ちになって考えることにもなって、結果、相手を共感する力を高めます。

まあ、当然、その相手の立場を考える過程で、思わず喧嘩してしまうことはあるんだろうけどね(笑)

 

私の子供も保育園で女の子のお友達と遊ぶときに、おままごとをしているそうです。

まだまだ3歳と小さいので、つたない役割分担とは思いますが、子供なりに色々役割を演じながらコミュニケーションをとっているようです。

これが4歳とか5歳になると、明確にパパ役、ママ役など役割を決めて遊んだりするそうで、ちょっと楽しみです(笑)

 

言葉も豊かになる

おままごとは、相手とコミュニケーションをはかりながらやる遊びなので、当然ながら言葉も豊かになります。

1人でおままごとをすることもあるとは思いますが、この場合も、彼らなりにママやパパの役割を演じようとしています。

そんな風にママやパパの役割を演じようとすると、自然にママやパパの使っている言葉もマネしようとしますよね。

結果、言葉が豊富になりますよ。

実際、わが子もおままごとをしているとき、いろんなことを必死でうれしそうに伝えようとしてくれていますよ。

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男の子のおままごとは何歳まで?

男の子がおままごとを何歳までするのか気になりますよね。

せっかく好きなんだら、おままごとセットを買ってあげようか悩まれているママパパもいるとは思います。

その子次第ですが、小学生にあがるくらいまでには、あまりやらなくなる子供さんも多いみたいです。

ただ、私のように小学校に上がっても、おままごとをやる子供もいますし、本当にその子次第とも思います。

年齢を上がるに連れて仲の良い子が、どうしても男の子ばかりになってくると思うので、一般的には男の子がする遊びをすることが増えてくるとは思います。

 

なので、もし、今おままごとが好きだからと言って、高価なおままごとセットを買うのはためらってしまうママも多いみたいです。

ただ、今は比較的安価なおままごとセットも売っているので、それを買ってあげたら良いように思います。

もしくは、4歳とか5歳になれば、実際の料理をできる範囲で手伝ってもらっても良いかもしれませんね。

せっかく出た興味の芽なので、育ててあげたいですよね。

私も3歳のわが子に料理を手伝ってもらおうと、息子には内緒で計画中です(笑)

 

最後に~子供の個性を尊重すること~

男の子のおままごとについて解説してきました。

おままごとをするのは決して変ではなく、メリットも多いことをお伝えしました。

大事なのは子供の個性を尊重することです。

子供の個性を尊重して、大切に育てていってあげたいですよね。

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