人見知りはなぜ辛い 改善する最初の一歩!

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人見知り

あなたは人見知りですか?

僕も根っからの人見知りで、あがり症です。人見知りつらいですねぇ。

大勢の前で話すのは当然ドキドキなんですが、普通に1対1で話すのもドキドキします。初対面なんか地獄のつらさですよ。

そんな人見知りな僕でも社会生活を円滑に送りたいわけで・・・、毎日毎日いろいろ試行錯誤しています。

そんな現役人見知りの僕が役立ったなぁという気付きをこのブログでは紹介していこうと思います。

よろしくお願いします。

 

気付きの前に何故、人見知りはつらいのか考えてみます。

 

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なぜ、人見知りはつらいの?

何故人見知りがつらいかって言うと、それは人とちゃんと会話できないからです。親しい人と話すのは全然大丈夫って人も初対面であるときつい・・・。そんな感じではないでしょうか?

ちゃんと人と会話できないから、「何故できないんだ!」と自分を責めてしまいます。それで勝手に落ち込んで自己嫌悪してしまいます。

人に関心ないわけでもないし、最低限の人間関係を構築したいんですが、できない。

つらいねぇ。

僕もつらいです。そうすると結局初対面の人と会うのがつらくなります。

 

そして、初対面の人と会うのがつらいということは、新しい環境に踏み込むことにためらってしまいます。

でも、それでは「人と会わない」 → 「人見知りはずっと直らない」という、負のループに入ってしまいます。

それではいけません!

ということで、次から人見知り改善する最初の一歩を紹介していきます。

日常生活でできる最初の一歩です。

人見知り改善

人見知りを改善する最初の一歩は?

僕が人見知りを改善しようとして、日常生活でやった最初の1歩は、シンプルです。

それは

 

店であいさつする、一言発する。

 

ことです。

 

拍子抜けしましたか?

でも店で話かけるって日常的にできるし、非常に効果的です。以下より具体的に書いていきます。

 

あなたはお店に入って挨拶してますか。

人見知りでしたら全然してないのではないでしょうか。

コンビニの店員とかに対して話しかけるどころか、逆に頭のなかで文句とか言ってません?

「何!この袋づめの仕方!」とか。

 

それではいけません。とにかく一言で良いので店員さんに話しかけましょう。

例えば、コンビニのレジで「ありがとう」の一言を発してみましょう。

とにかく人見知りは、人に話しかけるということを全くしません。びっくりするくらいしません。

例えば、僕が一人暮らしをしている時は「今日会ったのコンビニの店員だけだ。でも何にも話していない・・・。」という日々でした。

 

これではいけません。口を動かさないと、口もいざ話すときに動いてくれません。普段から行動していないと脳もなかなか命令してくれません。

たった一言の「ありがとう」から始めてみましょう。小さな一歩で良いんです。それで「ありがとう」に慣れていってください。

 

人見知りを克服するために!挨拶ができるようになったら?

「ありがとう」という事が習慣化して慣れてきたら、次の一歩を踏み出しましょう。

「ありがとう」以外の言葉を発してみましょう。カレー屋さんだったら、会計時に「ここのカレーうまかった。」と伝えてあげてください。

店を出る時、何か良い気分にもなりますよ。成長している感じと、ちゃんと伝えれた感じって良い気分になるです。

そして、「うまかった」ということに慣れてきたら、次のステップです。

 

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スーパー等で試食コーナーってあると思うですが、そこで試食してください。

いや、わかってますよ。人見知りの人はそんなコーナーに近づかないことを・・・。

でも、近寄って試食して話してみてください。ドキドキしますが、試食もできて、簡単な会話もできます。

おいしいとか、こんな新製品がなどなど話しかけてみてください。人見知りからの脱却感が少し味わえますよ。

 

あと、スタバに行くっていうのも、ありです。スタバに行くと、お客さんに話しかけてくださいと教育されているのか、やたら店員が話しかけてきます。

人見知りからすると恐怖の館なんですが・・・、あえて行ってみましょう。そして話しかけられた内容に対して何でも良いので返してみてください。何か会話できてますよ(笑)

 

ディズニーランドやUSJに行くのもありです。テーマパークではスタッフがやたら話しかけてきます。本当に良い人見知り修行になりますよ。

さらに修行度を上げたい方は、誕生月に行ってみましょう。受付で伝えれば、バースデーシールをもらえます。そのシールを服に貼っておくと、パーク内のいたる所で、「おめでとうございます。」と話しかけられます。

バースデーシールを貼って、ディズニーシーでゴンドラに乗るとハッピーバースデーの歌を他のお客さんの前で歌われます。さらされっぷり半端ないです(笑)

人見知りにとって荒行そのものっすよ。

 

最後に~人見知りは改善できる~

最初はうまくいかなくても必要以上に落ち込まないようにしましょう。

「ありがとう」をうまく言えないところで、そんなに店員は気にしてません。

ちょっとずつ、「ありがとう」から始めてみましょう。

 

あと、店員さんに話しかけるときは、プラスの内容を伝えるようにしましょう。

文句も言っても良いんですが、人見知りが言葉を発するという状況はその後、必要以上に落ち込みやすくなります。「上手にありがとうと言えなかった・・・」みたいな。

 

そこで負の内容を店員に伝えていると、その落ち込みっぷりが半端なくなります。

ちゃんと店員に話しかけれなかった上に、店員さんに文句言って悪い印象を与えてしまったと、落ち込みを加速してしまいがちです。

 

店員さんを利用させてもらって、人見知りを改善させてもらっているみたいな感覚で取り組まれた方が良いとおもいます。

あと、人見知り改善と関係ないのですが、ちゃんと敬意をもって店員さんに接していると、良いサービスをうけれる率が高まった様に感じます。店員さんも人間なんで当たり前とも言えるのではないでしょうか。

 

人見知り改善のまとめ記事です。

目次代わりにお使いください。

人見知りまとめ記事~人見知り改善戦記~

 

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