赤ちゃんの初詣の服装は?いつから?ベビーカーで連れて行く?

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赤ちゃんの初詣の服装は?いつから?ベビーカーで連れて行く?

初詣に赤ちゃんを連れていきたい家庭も多いと思います。

赤ちゃんの服装はどうしたら良いのかな?

いつから赤ちゃん連れで行った良いのでしょう?

ベビーカーで行っても良いの?

などなど、

気になることがたくさんあると思います。

そんな赤ちゃん連れの初詣の方法について紹介していきます。

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赤ちゃんの初詣の服装は?

赤ちゃんの初詣で気になるのは服装です。

大事なのは、暖かい服装で行くことです。

 

赤ちゃんの初詣時の服装は調整が大事!

また赤ちゃんは温度調節が大人より苦手です。

適宜赤ちゃんが脱ぎ着することを考慮しましょう。

初詣の時期は大抵の場合寒いです。

ただ、初詣に行く車中では、暖かい事も多いです。

赤ちゃんの首元に適宜、触れたりして、赤ちゃんの体温を確認してあげてくださいね。

 

赤ちゃんの体温は一般に大人より1度~2度高く、服の枚数は大人よりマイナス1枚なんて言われています。

寒いからと言って、服の着せすぎには注意しましょう。

 

初詣時などの外出時におすすめの服装は、アウターにダウンなど風邪の通さない暖かい素材のものを着せて、インナーは厚めの服と肌着の組み合わせです。

室内は厚めの服と肌着と適宜薄手のアウターで調整っていう感じです。

室内が暖かかったら、薄めのアウターもいらないくらいです。

しかし、初詣に向かう車内は家の中と比べると寒い場合もあります。

荷物は増えますが、薄手のアウターも用意しておくと安心ですよ。

ただ、特に寒い日の初詣で外で過ごすときは、厚手のアウターに加えてさらに重ね着して調整するようにした方が良いでしょう。

 

もし初詣に行く車内が暖かければ、服装で適宜調整してあげましょう。

その際、1人で赤ちゃんの脱ぎ着をするのは大変です。

パートナーなど誰か連れて、初詣に行った方が良いと思います。

もし一緒に行く連れの都合がつかないなら、自宅から脱ぎ着しないで歩いて行ける、地元の氏神様に初詣した方が無難とは思います。

 

赤ちゃんの初詣の服のマナーはあるの?

生まれてから新年初の神様のご挨拶なので、服装のマナーはどうしようって方もいるでしょう。

赤ちゃんの初詣の服装を結論から言うと、特にマナーはありません。

大人の私たちも特に服装に気を付けて、初詣する方も少なくなっています。

赤ちゃんの場合は寒さ対策の方が重要です。

どうしても神様に対して気遣いが気になるなら、参拝直前(本当に拝む直前)に帽子を脱ぐくらいで良いのではないでしょうか。

私個人的にはそこまでやらなくても神様は怒らないと思っています。

初詣の子供の服装は?おすすめは?

初詣に赤ちゃん連れでいつから行けば良いの?

赤ちゃん連れの初詣は人混みも気になります。

初詣時は人気のある神社に行くと、混み合うことが多いです。

 

赤ちゃん連れの初詣は元旦と2日目は避けた方が良い

初詣に赤ちゃんと行くときは、混み合う元旦と2日目は避けた方が無難です。

人気の神社に参拝するのなら、3日目以降に赤ちゃんと参拝された方が良いでしょう。

初詣は「松の内」と呼ばれる門松を飾っておく1月7日まで(地方によって日にちが違うので確認してくださいね)に行けばオッケーとされています。

地方によっては微妙に松の内の期間は違うようですが、あわてて正月3が日に行かなくても問題ないですよ。

 

赤ちゃんとの初詣は「さっと」参る

また、赤ちゃんと人混みを連れていくと、感染症などのリスクが高まります。

暖かい日中にさっと初詣をすまされるのが良いでしょう。

さっとお賽銭を投げて、さっとおみくじを引いて、さっとお守りを買うみたいに、「さっと」を心がけましょう。

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初詣にベビーカーで行く?赤ちゃん連れのその他注意点は?

初詣に赤ちゃんと行くときは、上にあげた項目以外にも注意するポイントがあります。

それらを紹介していきますね。

 

初詣のベビーカーは?

初詣の時、ベビーカーで行くことを考えられているかもしれません。

できたらベビーカーを避け、抱っこヒモで赤ちゃんを連れて初詣に行かれた方が良いです。

というのは、神社はバリアフリーになっていない神社も多くあります。

ベビーカーで階段を上がるのは大変です。

また砂利を敷いてある神社も多く、ベビーカーが砂利で足がとられて移動がしにくいです。

赤ちゃんを連れて初詣に行かれるなら、抱っこヒモで行かれることをおすすめします。

 

大人も動きやすい服装や滑りにくい靴で初詣に行く

神社はバリアフリーでないことを上にも書きましたが、階段も整地ではなく、1段1段が不ぞろいな石の階段であることが多いです。

ましてや、赤ちゃん連れです。

赤ちゃんがいる分、当然普段より歩きにくいです。

抱っこしている赤ちゃんと一緒に転んだりしたら、正月気分が台無しです。

赤ちゃん連れで初詣に行くときは、大人も動きやすい服装や滑りにくい靴で初詣に行くようにしましょう。

また赤ちゃんをだっこすると、意外に暖かく、むしろ暑くかんじることもあります。

赤ちゃだけでなく、大人も重ね着などの調整できる服装で行かれた方が良いでしょう。

 

神社はオムツ交換場所がなかったりする

神社には、おむつ交換場所が設置されてないことも多いです。

車で初詣に行かれるなら、車内で交換することも考えておきましょう。

初詣に行く神社の近くの駅や商店などで、どこかおむつ交換ができる場所があるか調べておきましょうね。

もしくは、家から歩いて行ける地元の氏神様でさっと初詣をすますのも良いかもしれませんね。

 

最後に

初詣に赤ちゃんと行く注意点について

  • 服装
  • いつ行く
  • ベビーカーなどその他注意点

について解説しました。

かわいいわが子と初詣に行って、この子が健やかに育つようにお祈りしてみましょうね。

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