子供服が処分できない!捨てるタイミングってあるの?

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子供服が処分できない!

子供は成長がとても早いです。

せっかく買った服も翌年にはもう小さくなってしまっている事が多いです。

でも、子供服ってなかなか処分できない・・・ですよね(笑)

そんな子供服が処分できないあなたへ、処分する方法と捨てるタイミングについて解説していきます。

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子供服が処分できない!どうしたらいいの?

 子供服は買っても買ってもすぐに小さくなってしまいます。

でも・・・、なかなか処分できないもんです。

そんな子供服を処分できないには理由があります。

 

子供服を捨てれない理由は?

子供服を処分できない理由は、「まだキレイで着れそうだし捨てるのもったいないな」という理由が多いです。

あとはママの性格もあるかと思います。

物を捨てにくい性格の人などは子供服も処分できないことが多いと思います。

 

実際、私も捨てられない人でした。

物を捨てることができない性格なんです。

なので、子供が大きくなって子供服が着れなくなっても捨てるのがもったいなくて、たまっていく一方でした。

来年こそは捨てよう!と思ってさらに1年保管することが毎年のようにありました。

シミや汚れがあるものはさっさと捨てる事ができるのですが、キレイでまだ着れるものは、なかなか捨てることができませんでした。

 

捨てれないなら売っちゃう?

そこで、「捨てるのができないのであれば、売ってしまえば気持ちが違うのでは?」と思い、リサイクルショップに持っていきました。

「捨てる」というとどうしてもかわいそうという気持ちも出てきますが、「売る」というのを考えれば、また次にどなたかが着てくれるという気持ちで服も喜ぶだろうと考えたからです。

処分=捨てるという考えが嫌いでなかなか処分できない人もいると思います。

そんな人にはリサイクルショップやフリマアプリなどを活用してみるといいですよ。

再活用してくれるので、処分のハードルがちょっと下がりますよ。

 

実際私はリサイクルショップに持っていって売れると、気持ち的にもスッキリしました。

売ってもそんな大したお金にはならないんですが・・・。

またリサイクルショップで引き取ってくれないような服は逆に捨てる覚悟ができました。

正直、「この服引き取ってくれないの?」とイラっともしたんですが、その怒りが捨てる覚悟を作ってくれたみたいです(笑)

リサイクルショップの店員さんという第三者が「これはいらないもの」と決めてくれたのが良かったんだと思います。

私一人だと捨てるということを決めきれないものを、店員さんが決めてくれた感じでした。

 

思い出がある服を捨てるときは?

何年か子供が着た服は思い入れももちろんあります。

そういう思い出も捨てられない理由の一つではないでしょうか。

そういった理由であれば、その服は一度写真におさめてみてはいかがですか?

服は一生取っておくのはなかなかできないです。

 

いつかは処分しなくてはいけないので、どうしても捨てられないのなら、思い出として写真に撮ってから思い切って子供服は処分してみましょう。

あんがい捨ててしまえば、スッキリするもんですよ。

写真も撮ったことで、安心して全然見返さなかったり(笑)

また、これからは、かっこいいかわいい服を子供が着ているときは写真をとるようにしたらいいでしょう。

思い出の服が写真の中で、子供と一緒に写って残っていくのもいいもんですよ。

子供服を捨てることができない!

子供服を捨てるタイミングは?

  子供服は捨てるには、タイミングもあります。

子供服はいつどのようなタイミングで捨てたらいいんでしょう。

 

子供服を捨てる時期は?

処分のタイミングとして衣替えの時期がオススメです。

クローゼットの整理にもなりますし、衣替えの時期は1年で数少ない『服とじっくり向き合う時期』ですしね(笑)

 

衣替えの時期を決めておけば、「その時にまとめて子供服を処分する!」という一つの目標にもなると思います。

年に1~2回は必ずクローゼットやタンスの整理の日を決めるなどするとスムーズに処分できます。

衣替えって断捨離するいい機会なので、年間スケジュールで衣替えの時期を決めておくっていうのはいいですよ。

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衣替え時にはルールを決めておく!

衣替え時に処分するルールを決めておけば、あまり考えなくても服の処分もしやすいです。

「この服はどうしよう?」なんて1着1着考えるのは、服を捨てるルールが自分の中にないからです。

私がなかなか子供服を処分できなかったのは、処分するルールが明確でなかったからです。

 

例えば、私が衣替え時にやっているのは、

  • まだ着れそうなら、もう1年着てみる(試してみる)
  • もう着れないだろうと思ったときに迷わず処分する

というシンプルな2択のルールで処分するか決めています。

一時期は子供服を処分することができなかったのですが、このルールを採用してから容赦なく(笑)処分できるようになりました。

上で紹介したリサイクルショップに持っていったり、写真を撮ったりという技も使いつつ処分していきました。

処分する最初の一歩は勇気がいりますが、いざやってみると気持ちがスッキリしますよ。

 

それでも・・・、どうしても・・・、処分できないときは?

どうしても子供服を処分できないときは、怒りに身を任せるというのもいいかと思いますよ。

どうしても処分できないときの最終手段ですね(笑)

例えば、夫婦喧嘩などでイライラしている時などに勢いで処分してしまうのもいいかもしれません。

物を捨てるとスッキリするので、怒り解消にもなって一石二鳥です。

まあ、あまりやりすぎると、着る服がなくなってしまうかもしれませんが(笑)

 

最後に

 子供服を処分する方法についてお伝えしました。

 子供服はすぐに小さくなるものです。

子供は成長するのが早いので、子供服は長くて2,3年が限度だと思います。

子供服の処分はルールを決めたら、誰でもできます。

処分したら、気持ちがスッキリしますよ。

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