大塚国際美術館の評判や感想は?本音で滞在時間やカフェなどを紹介!

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大塚国際美術館の体験を本音で話すブログ

大塚国際美術館に行ったことありますか?

アートに興味があるなしに関わらず、一度は行ったほうが良い美術館ですよ。

絵画に興味がなかったとしても、どこかで見たことあるという絵画達が、たくさん展示されています。

そんな大塚国際美術館に実際行ってきた本音の感想をお伝えしていきますね。

ちなみに、私は地元民なので、行った人も周りに多いんです。

そんな大塚国際美術館の本音の評判も紹介していきますね。

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大塚国際美術館の営業時間や料金やアクセス、駐車場は?

大塚国際美術館の営業時間や料金は?

開館時間は9:30~17:00

他の多くの美術館と同じように、休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)です。

料金は一般3240円、大学生が2160円、小中高生が540円。

少しでも安く行きたければ前売り券がコンビニで買えて、一般で140円ほど安くなります。

世界の名画1、000点以上を陶板印刷された物(レプリカ)を見ることできる美術館です。

 

入場料は3000円を超えているので、正直高いように思われるかもしれません。

しかも、レプリカを展示してますもんね。料金が高いと思う気持ちはわかります。

でも、周りの評判は、「半日~1日楽しめるので全然高くない。」という意見が圧倒的に多いです。

 

地元民の私も最初にこの料金を聞いたときは、「ちょっと高いのでは?」と正直思いました。

でも、実際、大塚国際美術館の中に入ってみて、とんでもない数の展示物(しかも名画だらけ!)を見て、「これはむしろ安くないか」と改めました。

私はヨーロッパ旅行で本物の絵画を見に行ったこともあるのですが、現地よりも大塚国際美術館の方がしっかり見えます。

例えば、フランスのルーブル美術館にあるはモナ・リザは常に人だかりで、現地では正直ちゃんとは見えてないです。

また、絵画を保護しているからとは思うのですが、現地の本物のモナ・リザは薄暗い感じの展示でした。

それで、地元に帰ってきて大塚美術館に行ったら、地元のモナ・リザの方がくっきりクリアに見えました。

「モナ・リザってこんな感じだったのね・・・」と。

私は下世話な人間なので、「高いお金払ってヨーロッパ旅行行ったのに・・・。」と思ってしまいました(笑)

しかも、いろんな絵画を見るために、ヨーロッパ各国の美術館や教会を結構な時間を使ってまわったのに、帰ってきたら各国の名画が大塚国際美術館1か所で全部展示ですよ(笑)

 

もし、料金の高さでやめようかなと考えている方がいらっしゃるなら、決して高くはないということを声を大にして言いたいです。

わざわざ鳴門まで来ているのですから、3000円くらいの値段でこの美術館を見るのをあきらめるのは、「もったいないなぁ。」と私は心底思います。

 

大塚国際美術館のアクセス、駐車場は?

大塚国際美術館のアクセスや行き方なんですが、私個人的には自家用車やレンタカーで来ることをお勧めします。

美術館の駐車場は少し離れた場所にありますが、無料のシャトルバスで往復できます。

シャトルバスは5分間隔くらいで頻繁に運転されているので、そんなに不便さは感じませんよ。

駐車場も美術館を利用されるなら、無料です(駐車券を美術館に持参すると無料処理できます)。

時間や体力に余裕があるなら、海を眺めながら駐車場⇔美術館まで歩いても良いかもしれません。

ただ、美術館の中でかなり歩くので、体力や時間がある方限定になります(笑)

 

高速バスやJRでも路線バスを乗り継いで、美術館までたどり着けるのですが、地方観光地のよくあるパターンで、公共交通機関の便はそこまで良くないです。

くわしくはこちら(大塚国際美術館アクセス)

もし公共交通機関で来られるなら、ちゃんと下調べしておいて、乗り継ぎなどで多少は待つ可能性があることを考慮しておきましょう。

 

また、直通のバス(大阪や神戸から出ている)やツアーで来られることも良いかもしれません。

もし、ツアーで来られるなら、滞在時間がどれくらいのツアーなのか調べてから選ばれた方が良いかと思います。

後で詳しく書きますが、大塚国際美術館はしっかり見ていると半日でも見て回れないくらいの規模ですよ。

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大塚国際美術館の評判感想は?写真オッケー?滞在時間などを教えるよ!

大塚国際美術館の滞在時間は?

大塚国際美術館は有名な絵画を中心に美術作品が多く展示されています。

いったいどれくらいの滞在時間を見ておけば良いのでしょうか?

半日はとっておいた方が良いという意見が圧倒的に多いです。

私も同意見で半日以上は考えておいた方が良いと思います。

また、楽しいんですが、中身がすごすぎて疲れてしまうかもしれません(笑)

なんて言ったら良いのでしょう・・・美術疲れ(笑)と言っても良いくらいの体験ができます。

休憩をはさみながら、鑑賞された方が良いと思います。

 

美術に関心が高くテンションを保てるのなら、大塚国際美術館には1日いても足りないくらいの展示数と作品群があります。

かと言って、美術品に興味が高い人って、正直そこまで多くないと思います。

大塚国際美術館は古代から現代の順路で、基本的に古い年代から見ていくようになるのですが、近代現代美術のあたりまで来たら、疲れてしまっている人も結構多いです。

結構な距離を歩くことで疲れることもあるのですが、芸術美術疲れしている部分も大きいです。

多くの方は古代の時は元気に見ていても、近代現代の展示のあたりでは、「もう芸術を見るのは結構でございます。」という状態になってしまいます(笑)

私も初めて行ったときはピカソのゲルニカのあたりでは、ヘトヘトに疲れ果ててしまいました。

適宜休憩をはさみながら、芸術に触れあうようにしましょう。

しかし、「もう芸術ええわ!」と思ってしまう美術館ってすごいですね(笑)

 

また、展示数が多いので、体力もそうですが、時間のペース配分も気を付けた方が良いと思います。

時間がなく、最後の方は駆け足で見るようになったという意見も多く聞きます。

もし全ての作品を見ようと思っているなら、膨大な数の作品群があることを考慮したうえで、時間配分に気を付けながら見てまわられた方が良いと思います。

 

あと、全ても見てまわると4キロくらいは歩くと言われています。

大塚国際美術館には歩きやすい靴で行かれた方が良いと思います。

「ピクニックか!」って感じですね(笑)

大塚国際美術館も疲れるのがよくわかっているのか、休憩用のベンチが至る所にあります。

休憩しながら、楽しみましょうね。

 

イヤホンガイドも活用しよう!

体力を温存したい方は、音声のイヤホンガイドも1台500円で借りれるので活用しましょう。

絵画の説明文を読むのも結構疲れるし、時間もかかります。

時間の節約にもなるので、イヤホンガイドの利用もしていきましょう。

イヤホンガイドは主要な100作品ほどのガイド解説をしてくれますよ。

 

写真撮影は大丈夫?可能なの?

展示作品はフラッシュをたかなければ、基本自由に撮影オッケーです。

というか作品に触ることもオッケーです。

お気に入りの絵画あれば、一緒に間近で記念写真が撮れます(笑)

モナ・リザ、ひまわり、ヴィーナス誕生、ゲルニカと一緒に記念撮影ができますよ。

ただ、作品のみの撮影や商業利用の目的で写真をとることは禁止になっています。

また、三脚なども禁止になっているので注意してくださいね。

 

大塚国際美術館は展示の仕方もすごい!

大塚国際美術館は本当に有名な絵画が、これでもかと原寸大で展示されています。

まず、入館すると、システィーナ礼拝堂の大きさに圧巻されるでしょう。

何というか感動するくらいにすごいと言うか。

大塚国際美術館には至る所で、原寸大の展示物があって感動しますよ。

レプリカとは言え、その絵画が持つ力なんでしょうか、何か空気感が変わる感じがするんですねぇ。

 

レオナルドダヴィンチの最後の晩餐(本物はイタリアミラノ)は近年修復されたのですが、大塚国際美術館は修復前のものと、修復された後のものが、前後向かい合わせに展示されていました。

こんなの現地でもできないです。

だって、現地の最後の晩餐は修復されてますもんね。

大塚国際美術館は修復前と修復後の最後の晩餐を比べることができるんです。本当にすごいです(笑)

 

また、モネの睡蓮は、屋外に展示されています。

これも本物は無理ですよね。

変色しないように最新の技術で陶板に写されたレプリカだからこそできる展示ですよね。

 

とにかく世界各国の名画達を鑑賞できますよ。

世界美術館巡りツアーを徳島でやっている感じになります。

 

大塚国際美術館にはガイドツアーもあります。

大塚国際美術館には、美術ボランティアによる無料の定時ガイドもあります。

1時間と2時間のコースがあるので、これも活用されても楽しいでしょう。

無料ガイドなので当たりはずれもあるかもしれませんが、私が参加した何回かのガイドツアーは全て楽しめましたよ。

また、期間限定の企画物のガイドもあったりするので、それに参加されても面白いですね。

 

時短でサッと見たい方は、『人気作品ベスト10』なんてツアーが1時間で楽しめますよ。

もし、時間があまりない方は、このようなガイドを利用してた便利かもしれません。

(当然ですが、ガイド開始時間が決まっているので、時間が合えばという事になるのですが。)

 

大塚国際美術館は再入場もでき渦潮観光も!

大塚国際美術館は、職員の方に相談すると、再入場もできます。

渦の道(大鳴門橋の中に作られた渦潮を真上から見るド迫力の観光施設)まで、徒歩30分くらいでしょうか。

天気が良い日だったら、歩いて渦潮観光もされても良いかもしれませんね。

ただ、体力が残っていたらですが(笑)

 

渦潮観光されるときは渦の道のほかに、観潮船という船に乗り、渦潮を見ることもできます(乗り場まで徒歩10分くらいかな)。

もし再入場して渦潮観光を考えられているのなら、大塚国際美術館の職員の方に相談してみてください。

親切に教えてくれますよ。

鳴門の大塚国際美術館はお勧めです。

大塚国際美術館のレストランやカフェ、お土産屋さんは?

大塚国際美術館のレストランやカフェは?

大塚国際美術館にはレストランやカフェもあります。

ただ、休日のお昼ごはん時は混雑していることが多いので、作品を見る時間配分に影響が出るかもしれないので注意してくださいね。

下にレストランとカフェを紹介しておきますね。

 

レストランガーデン

11:00~15:30(ラストオーダー15:00)です。

別館1階にあります。

絵画をイメージしたランチもあります。

ちなみに私が食べたのは、最後の晩餐をイメージしたランチでした。

最後の晩餐の気分を味わえました(笑)

他には、地元鳴門の食材を使ったランチ、期間限定の企画物のランチもありましたよ。

 

カフェ・ド・ジヴェルニー

10:30~16:30。

地下2階にあります。

モネをイメージした飲み物があったり(笑)

確か丼物もありました。

テラス席からは睡蓮も見えますよ。

ジヴェルニーの名前は、モネが晩年過ごした土地からとったと思われます。

 

カフェテ・ペル・テ 

10:00~16:45。

セルフ形式のカフェです。

地下3階(最初の観賞用フロア)にあります。 

店名の名前の意味は、お茶をあなたにという意味だそうですよ。

 

大塚国際美術館のお土産屋さん(ショップ)は?

地下3階(入館してからエスカレーターを上がってすぐ)には、お土産屋さん(ミュージアムショップ)もあります。

そんなに広くはないですが、美術作品にちなんだお土産やグッズが並んでいます。

絵画のミニ陶板があったり、オリジナルのマスキングテープ、ムンクの叫びのキーホルダー(笑)、最後の晩餐のお菓子などが私が行ったときにはありました。

ミニ陶板が人気みたいで、2500円から6000円くらいの間で販売されていました。

名画のふせんもあったり、行くと面白い美術グッズに出会えますよ。

お土産屋さんには美術館の中の代表的な絵画を紹介した本もありました。

家に帰ってもじっくり読んで楽しみたい方は、買っても良い本とは思います。

 

最後に~大塚国際美術館はお勧め!~

大塚国際美術館の感想や評判を本音ベースでお伝えしました。

レプリカだからとか言って敬遠している人は、本当にもったいないです。

また、ちゃんと見ると半日あっても足りないくらい時間がかかります。

10:00に入館して気付いたら16:00だったなんて感想もよく聞きます。

渦潮観光で鳴門に来られた方もいるかもしれませんが、大塚国際美術館単体でとにかく時間がかかることを考慮して、旅行計画を立てた方が良いですよ。

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