料理の手際が悪い!よくなりたいあなたへ改善方法を提案します!

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料理の手際が悪い!

料理って手際よくパパパッと作ったらかっこいいですよね。

また、そんなふうに作れたら、料理をすること自体が楽しくなります。

でも実際は料理の手際が悪い…と悩まれているかもしれません。

毎食、外食するとお金がかかりますし、仕事や雑務や他の家事などがあって、それほど料理に時間をかけれません。

なので、できたら手際よく作りたいですよね

そこで、料理を手際よくなる方法を解説していきます。

まずは料理の手際が悪い原因から改善点を見ていきますね。

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料理の手際が悪い原因から改善点を見ていこう!

それほど凝った料理をしている訳ではないのに、どうも時間がかかりすぎてしまう……。

それはズバリ、手際の悪さが原因だと思います。

料理の手際が悪い人の特徴としては、以下の3つが考えられます。

 

料理に慣れていないので手際が悪い

そもそも料理に慣れていないということが手際が悪い原因として考えられます。

料理を始めたてなどであれば、慣れていないのも仕方がありませんよね。

包丁の扱いや調理器具の使い方など、ある程度の慣れはどうしても必要です。

これに対しては経験を重ねるしかないでしょう。

何事も少しずつやれば上達していきます。

今はクックパッドなどネットで検索したら、初心者向けの美味しいレシピも山ほどあるので、そんな料理から慣れていきましょう。

 

思いつきで料理をしているので…

料理の手際が悪いのは、思いつきで料理している可能性もあります。

何の料理を何品作るか、冷蔵庫を見て決めたりはしていないでしょうか。

意外と献立を考えるのは時間がかかるもの。

メインやサラダ、汁物などの組み合わせを考えたり、お金がかかりすぎないように工夫したり、栄養バランスが偏らないように注意したり。

さらに買い物に行けなければ冷蔵庫の中にある食材中心に作っていくのですから、なかなかに頭を使う作業です。

前もって献立を立てておくだけでも、かなりの時間が節約されます。

 

なので、買い物の時にあらかじめ献立を決めておくといいかと思います。

週末などにまとめ買いをするなら、数日分の献立を作っておくといいでしょう。

思いつきでも本当に料理に慣れると残り物から手際よくできるものですが、自分のことを手際が悪いと感じているのなら、前もって献立を考えておいた方がいいと思います。

 

一品ずつ作っているから手際が悪い

一品ずつ作っているから、どうしても時間がかかって手際が悪くなってしまいます。

コンロが2口あれば、2口同時に使いましょう。

1口しかなくても、レンジを上手に使うといいですよ。

野菜に火を通すにはラップしてレンジの方が手っ取り早く済む場合もあります。

またパンを焼くオーブントースターも意外と使えます。

例えば、冷凍のチキンナゲットや唐揚げなどは油であげなくても、アルミホイルを敷いてオーブントースターで焼けばカリカリになって意外と美味しいです。

焼きナスやソーセージなんかもオーブントースターで焼けたりしますよ。

料理の手際をよくしたい

料理が手際がよくなりたい!その方法は?

前の項目では、手際が悪い原因から反面教師的に改善方法を提案させていただきました。

手際よく料理をするには他にも方法があります。

少しでも手際よく料理できるよう、以下の5つの方法をお伝えしていきますね。

 

料理を作る順番を考えておく。

料理を手際よく作る最大のポイントは順番です。

火が通るまでに時間がかかるものは最初に調理しておき、合間にサラダなど作るようにしておくといいです。

料理の手際が悪い人は鍋で煮込んでいる間にもその鍋をぼんやり見ていたりもします。

鍋で煮込んでいる間に、洗い物や他の料理もできますよ。

また、特に煮物に関しては、煮込んだ後に冷ます過程で食材に味が染み込むので、その時間も考慮しておきましょう。

 

包丁とまな板を何度も洗わない工夫を。

できる限りまな板や包丁を洗わないようにすると、手際が良くなります。

料理の基本として、お肉やお魚を切った包丁やまな板は雑菌がついているため、そのまま野菜を切るのには使えません。

なので、食材を切るときは野菜を最初に、後からお肉やお魚を切るようにしましょう。

野菜の中でも、トマトやアボカドなどは包丁にくっつきやすい野菜は、野菜の中でも最後に切るようにするのも大事ですよ。

 

使わない調味料や調理道具は片付ける

手際よく料理している人は、料理後にキッチンの上も片付いていることも多いです。

使わない調味料などは出して使ったらすぐに片付けるし、上にも書いたように調理道具なども煮込んだり食材に火を通している最中に洗って片付けます。

そのつど調味料などを片付けておくと、キッチンにスペースもできて、より手際よく料理しやすくなります。

最初はうまくいかないかもしれませんが、もう使わない調味料は元あった位置に片付けることから始めてみましょう。

ボーっと眺めなくても良い料理など(鍋で煮込んでいるときなど)の空白時間を活用しようとすると、料理の手際がかなり改善されると思いますよ。

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冷蔵庫や棚の中、シンク周りなどを整理しておく

料理の手際が悪い人は、冷蔵庫の中や調理器具やお皿などが入っている棚がちゃんと整理されていないことがあります。

その一方手際がいい人は、棚の中がちゃんと整理されていることが多いです。

  • 冷蔵庫の中も同じ食材は同じ段に入れる
  • いらない調味料は整理する(捨てる)
  • シンク周りはゴチャゴチャ置きすぎない
  • よく使うお皿を出しやすい配置にする

などの整理をしておけば、食材を探したり、お皿の片付けや洗い物もスムーズにできるようになって料理の手際が良くなりますよ。

 

食材はまとめて調理しておく。

その日の食材をそのつど切るのではなく、できれば同じ食材は明日の分もまとめて切っておくのもいいです。

筆者の場合は玉ねぎや人参など、多用しやすい食材は使う時に余分に切っておきます。

その時には少し面倒にも感じますが、翌日そのおかげで包丁を使わずに料理ができたりするので、私はとても助かっています。

また、ゆで卵などは5つくらいまとめて作っておけば、次の日にサラダや煮卵など、簡単に作ることができます(ゆで卵って意外と面倒くさいものです)。

 

最後に

料理の手際が悪いってことを改善する方法を解説しました。

料理はいずれも前準備が肝心です。

あらかじめ料理の手順を考えておけば、時間だけでなく冷蔵庫を開ける電気代、まな板を洗う水道代までも節約することができます。

賢く料理をし、無駄のない生活を送りましょう!

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