子犬がご飯を食べないで遊ぶ!対処法をわかりやすく解説します!

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子犬が遊んでご飯を食べない!

子犬ってかわいいですよね。

元気いっぱいで見ているだけでいやされます。

でもそんなかわいい子犬も遊びたくって、ごはんを食べてくれないってことがあります。

そんな子犬が食べないで遊ぶ場合の対処方法を解説していきます。

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子犬が食べないで遊ぶ!かわいいけど困った!

遊ぶことに夢中になり、ごはんを食べてくれない飼い犬の行動を遊び食い(あそびぐい)と呼びます。

人間の子どもでもそういった行動をとる時がありますよね。

そもそもどうしてワンちゃんはごはんを食べてくれないのでしょうか?

単に遊びたいから?

お腹が空いてないから?

まずは遊び食いの原因から解説していきますね。

 

遊び食いをするようになる原因には様々あります。

原因としては、

  1. いつでも食べれるから
  2. おやつの与えすぎ
  3. エサを手からあたえている

の3つ多いです。これらを1つ1つ解説していきますね。

 

1.いつでも食べられると思ってるから

子犬が遊び食いをするのは、いつでも食べれるからと思っているからというパターンが多いです。

エサをお皿に入れたのに食べてくれない・・・、このパターンが一番多いそうです。

その理由としては、「急がなくてもなくなる心配がない」と安心してしまってるからなんですね。

 

食べてくれるまでエサをお皿に入れっぱなしにしてませんか?

また、時間帯を決める事なく頻繁にエサをあげたりしていませんか?

そういった事を繰り返していると犬の中で食事のサイクルが乱れるばかりか、食に対する興味が薄れてしまい、「いつでも食べれるから今は食べなくてもいい」という気持ちになってしまいます。

ハングリー精神とはよくいったものですが、わかりやすくいうと子犬にハングリー精神が無い状態になっているといえます。

 

2.おやつの与えすぎ

「ごはんを食べないならせめておやつでも」と、おやつを与えすぎてしまっていませんか?

エサを食べないのは合わないからではないかと変えてみても食べず、おやつなら食べてくれるからとついついあげしまう・・・。

「少しでもお腹の足しになれば・・・」という気持ちはわかりますが、それも犬にはよくないんです。

そもそもおやつはドッグフードより味が濃くできており、普段食べているものより美味しいからこそ、ごほうびになるのです。

そのごほうびがいつでも手に届く状態になると気付けば、エサには目がいかなくなってしまいますよね。

 

3.エサは必ずお皿から

「食べてくれないから心配で・・・」と、ついつい自分で手で、犬の口にごはんを渡してしまっている飼い主さんはいませんか?

それ以外でも食べてくれないなら遊び感覚で食べさせ、口にいれたら「ヨシヨシ」とほめてしまっている飼い主さんもいるかと思います。

実はこれもよくないんですね。

犬にとってはこれも遊びの延長になってしまいます。

もともとかまってもらうのが大好きなので、ついつい「もっとかまってほしい」という気持ちになって、そのやり方でしか食べたくなくなってしまうこともあります。

心配やかわいさもあるかもしれませんが、ここは心を鬼にして自分で食べさせるようにした方がいいですよ。

子犬が遊ぶのを優先してエサを食べない!

子犬が遊んでご飯を食べてくれない!その対策は?

3つの理由を読めばわかるように、原因は犬だけではなく、実は飼い主さんにもあります。

これらを改善していく方法としては

  1. 一回の食事時間を決める
  2. おやつは1日1回
  3. エサを手で食べさすのは特別な場合のみ

があります。

これらも1つ1つ解説していきますね。

 

1.一回の食事につき、〇分までと決まりをつくる。

いつでも食べられる状況だからこそ、「今じゃなくてもいい」という気持ちが強まります。

そこでエサを出すのは30分間だけなど、ルールを作ってあげましょう。

それ以降は何があっても次の食事まで食べ物は与えないように慣らしていきましょう。

また、一度犬が口をつけた食事はドライタイプのドッグフードであっても衛生面上よくないので、次の食事はまた新たなものを入れてあげてくださいね。

そして日の食事の回数も決めておくことも大事です。 

子犬ですと1日2~3回がちょうどいいです。

そうすると自然と「今の内に急いで食べなきゃ」という気持ちになり、食に対する興味が戻ってくれますよ。

 

2.おやつは一日に一回

おやつは1日に1回にしましょう。

普通のエサより格段に美味しいものばかり食べていると、偏食になる恐れもあります。

自分が食べなければ、飼い主さんはおやつをもらえると癖がついてしまうんですね。

そうすると好き嫌いがひどくなるだけでなく、自分が納得いかなければ飼い主さんが自分に合わせてくれると思い、性格もワガママになってしまう可能性もあります。

くれぐれもおやつを与えすぎないようにしましょう。

1日に一回、もしくは何か出来た時のごほうびとしてあげましょう。

 

3.手で食べさてあげるのは本当に具合が悪い時に

本当に体調を崩している時なら仕方ありませんが、元気に遊びまわっているのなら自分で食べるようにさせましょう。

犬にとってはそれも遊びの内の一つになってしまいます。

食べる時はちゃんと食べる、遊ぶ時はちゃんと遊ぶと気持ちの切り替えが出来る子にしてあげましょう。

 

以上が、遊ぶのに夢中でごはんを食べてくれない子犬に対する対処法です。

次は環境面の工夫も紹介していきますね。

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子犬が遊びたくてごはんを食べない!環境編!

先のご紹介にあげた通り、子犬がごはんを食べない理由はなんとなくわかっていただけたのではないかと思います。

遊びたい盛りだからこそ、ついついそちらに夢中になってしまうんですね。

ですがそのままにしておくのは、やはりよい事ではないので、しっかり気持ちの切り替えが出来る子になるようにシツケしてあげましょう!

そのためには環境作りが大切です。

 

子犬が遊ばないためにはハウスなど落ち着いた空間で食事させることが大事です。

やはり飼い主さんがいたり自由に動き回れる空間ですと、犬はそちらの方に意識が向いてしまいます。

そうしますと、食べる事よりも遊びたい気持ちの方が強くなってしまいますので、エサを散らかしたりして遊び始めます。

なので、ハウスやケージなど犬だけの空間になる場所で食事をさせましょう。

せまい空間の中ではうろうろする事も出来ませんし、エサで遊ぶことも減り、食べる事へ意識が向きます。

エサで遊ぶ事をやめても食べない場合は先ほどもふれたように、決めた時間を過ぎたら下げるようにしましょう。

そうすれば、自然に改善されていくと思いますよ。

 

最後に

子犬が遊んでごはんを食べない時の対処法を紹介しました。

何点かご紹介しましたが、どれも裏には飼い主さんの愛犬に対するかわいさが見え隠れする理由だったと思います(笑)

かわいいですが、それに負けて「ついつい甘やかしすぎちゃって・・・」というのは、ワンちゃんにもよくないので、これもしつけの一環としてダメな時はダメと教えてあげましょう。

そうすればかわいい愛犬とよりよい関係をきずいていけると思いますよ。

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