ママっ子になる理由は?いつからいつまで?対処法を教えます!

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ひどいママっ子の場合対処方法は?

わが子がママっ子であると、かわいい反面、ママ一人で行動しにくくて困ってしまいます。

ママだって一人になりたいときもありますよね。

そんなわが子がママっ子すぎて困っているあなたへ!

ママっ子になる理由といつまで続くのか?、対処方法について紹介していきます。

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ママっ子になる理由は?

ママっ子になるのは当たり前!

ママっ子の理由の一番としては、ママと長い時間一緒にいるからということが大きいです。

世間一般的にはパパは仕事で出かけている時間が長く、一方ママは赤ちゃんと一緒に過ごす時間は長いものです。

そうすると自然と長い期間、赤ちゃんに一緒にいる生活になり、自然とママっ子が誕生します。

つまり、子供は基本的にママっ子になるもんです。

(子供によって、ママっ子の度合いが違うとは思いますが)

 

子供はほんとにかわいいものです。

ずっと一緒にいたいと思うものです。

子供が気になって仕方ないママは常に子供に手をかけてしまいます。

そうすると子供も泣いたら抱っこしてくれる、遊んでくれると思います。

子供は自分の要求を満たしてくれるママに常にくっついてくるのは自然なことですよ。

 

ママっ子がストレスになる時も・・・

そんなママっ子との毎日が苦痛に感じるようになり、ストレスとなってしまうママもいます。

そしてなかには、育児ノイローゼや産後鬱までなる人も出てくるようになります。

 

小さい子供と一緒にいると、本当に自分の時間もなくなっていきます。

ママが一番、ママがいないと不安になってしまう、常にママがどこにいるか探してしまう、ママがいないと泣いてしまう。

そんな毎日じゃ疲れてしまって当然です。

ストレスを感じるのは、仕方がないとも言えます。

ママだって、人間だものね。

 

実際私の子どももママっ子だと思いました。

常に私の近くにいて私が離れるとすぐに泣く・・・、そんな繰り返しで将来がとても不安になりました。

私自身、育児は自分でやるもの。人に頼むものではないというのがあったため、何でも自分でやってしまいました。

その結果、子どもは泣けば抱っこしてくれる、遊んでくれる、言うことを聞いてくれるというのを学習してしまったんだろうなぁと自分の経験上思います。

ママっ子っていつからいつまで続くの?

ママっ子はいつからいつまで続くの?

ママっ子はいつからいつまで

 では、ママっ子というのはいつからいつまででしょうか。

ママっ子がいつからいつまでというのは、はっきりわからないです。

なぜかと言うと、子供でそれぞれ個性があるからです。

子供の性格によっては、早々と自分の世界で遊ぶことが楽しく感じる子供もいますしね。

 

ただ、必ず卒業はあります。

個人差はありますが、ママから離れる時間が少しずつ出てきます。

ママ離れが遅い子供でも、子どもが保育園や幼稚園に行く頃にはママと離れていくもんです。

そして小学生になると、さらにママから離れていくもんです。

保育園や幼稚園に行くとママと常に一緒でなくなりますし、小学生になると徐々に自分の交友関係の方が大事になってきます。

子どもが集団生活をスタートする頃に色んな子どもとの出会いがあり、そこで子どもはママよりお友達と遊ぶことが楽しいと思えてきますよ。

ですので、ママっ子というのは、他の生活(保育園や幼稚園)が始まると、自然になくなっていくもんですよ。

(まあ、子供は基本的にママが好きなので、完全にはママっ子はなくなりませんが(笑))

 

ママっ子ってダメなことなの?

私は、ママっ子ってそんなにダメなことでもないと思います。

幼稚園に行くまではママっ子がひどい場合もあると思います。

でも、小学校あがる前くらいまで、ママっ子なのは普通のことだと思います。

ママっ子すぎると確かに大変ですが、ママっ子であるということは子供はママのことを信頼しているとも言えます。

信頼関係ができていると、いざというときに頼ってくれます。

頼ってくれることって人間関係のなかでは大切なことですよ。

例えば、小学生に入っていじめにあったときなど、ちゃんと打ち明けてくれないと大変なことにもなりかねませんしね。

ママっ子はそういう信頼関係をはぐくんでいる時期とプラスに捉えると良いかもしれません。

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ママっ子の対処方法は?

パパの協力をお願いする

でも、幼稚園や保育園に行くようになるまでが大変ですよね。

そういう場合はパパの協力も必要だと思います。

パパにに子供と遊んでもらう時間を増やしてもらったりしましょう。

たまには子供と出かけてもらったりすると、子供も「ママばかりではなく、パパも遊んでくれるんだ、かまってくれるんだ」という意識も芽生えてきます。

ママばかりを後追いするのも、少しはなくなると思います。

パパがお休みの時には育児に参加をしてもらい、たまにはパパと子供の二人でお出かけをしたりしてもらうとママも少しはゆっくりできます。

 

待つことができたらほめる

ひどいママっ子を改善していくためには、待つことができたら子供をほめてあげることも効果的です。

最初はトイレに行ったときやちょっと物を取りに行ったときなどに待ってもらい、待つことができたらほめてあげましょう。

上で紹介したような、ママを離れてパパと一緒に行動できたときもほめてあげましょう。

「パパと一緒に仲良くできたんだね」みたいな感じで子供に伝えるといいです。

ほめることを繰り返すと、子供もママと離れても大丈夫と少しずつ理解してくれますよ。

 

最後に

ママっ子になる理由と対処方法などについて解説しました。

ママっ子であるけれと、わが子はかわいいです。

子供と一緒に思い出を作っていってくださいね。

またパパと一緒に過ごしてもらうのも大切とお伝えしましたが、もっと進めてパパっ子にしていくってのもありですよ。

パパっ子に育てる方法は?メリットと一緒に教えるよ!

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