アンガーマネジメントのやり方!怒りをコントロールする方法!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
アンガーマネジメント

日常生活で怒ることってありますよね。人間って感情の生き物。感情が動くことは仕方がないです。

私も人間が小さいので、ちょっとしたことでイラっとすることがあります。

疲れている時やすごく忙しい時は特にイライラがとまりません。

でも怒った状態では人間関係がうまくいきません。

そこで怒りとつきあうアンガーマネジメントです。

そんな怒りをコントロールするアンガーマネジメントの方法を解説していきます。

スポンサーリンク

アンガーマネジメントとは何でしょう?

怒りの感情をコントロールすることをアンガーマネジメントって言います。

怒り(アンガー)を管理(マネジメント)しようってことです。

怒りという、人間だれでもある感情と付き合う方法がアンガーマネジメントです。

 

怒りと付き合えると、社会生活を送るうえで生活がしやすくなります。

怒りにまかせて行動すると、だいたいろくなことがないです。

相手の言われることが腹が立っていて、怒りにまかせて反論しても、良い結果を生まないこと多いでしょう。

怒った状態というのは、冷静でないから当たり前ですよね。

 

あなたは怒ったまま行動して、後悔したことってないですか。

私は小人物選手権代表みたいな人間なので、過去に後悔しまくりです。

1個恥ずかしい例を挙げると、テレビ番組がうまく録画できなかった時があって、そのタイミングで親に文句言われて大喧嘩したことがあります。

私って本当に小人物ですね(笑)

そんな私もアンガーマネジメントのやり方を知って改善されました。

そんな方法を次から解説していきますね。

アンガーマネジメント

アンガーマネジメントのやり方は?

では怒ったときどうすれば、マネジメントできるのでしょうか。

怒ったときは文句を言うなどの次の行動に移さず、6秒待つことが大事です。

なぜ6秒かというと、イライラのピークは6秒しか続かないと言われているからです。

 

  • 呼吸を整える。
  • 6数える。
  • マントラ(怒った時の自分を鎮める合言葉)を唱える。

何でも良いです。

怒った時の6秒耐え抜くルーチンを決めておきましょう。

「あっ、怒ってる。」と思ったときは6秒待ってみましょう。

 

そして、6秒待って、ちょっと考えてみましょう。

「何で怒っているの?」と理由を自分に聞いてみましょう。

多くの場合、「〇〇すべき」という自分で決めたルールから外れてないですか?

だから怒ってませんか?

 

でも、それって自分で決めたルールです。

相手にとって守ろうと思うルールではないです。

例えば、礼儀やマナーはどうでしょう。

守るマナーって人それぞれです。

そういう自分のルールを守るのって大事ですけど、その人のほかに許せるところないですか。

人には良い面もあれば、悪い面もあります。

相手にもいろんな感情があります。

スポンサーリンク

怒りをコントロールする方法で大切なことは?

大事なことなのでもう一度言いますが、大切なのは、

ハッと怒っているって気付いて6秒過ぎ去る。

怒っている理由を考える(自分ルールでしかとられきれていないのでは?)

のような過程をふむことです。

このような過程をふむと、だいぶ冷静になってきているのではないでしょうか。

 

このように冷静になってから、今後怒らないように対策を練りましょう。

今後の対策で大事なのは、相手を変えることは難しいので、自分のルールを変えることから考えてみることです。

自分のルールを変えることは自分の受け止める許容量を増やすことにもつながります。

別に何でも相手のルールに合わせるというわけではなく、「こういう人間もいると理解して、次は怒らないようにやりすごそう」みたいな感じで、補足ルールを作るイメージで取り組めばやりやすいと思います。

腹立つことがあったら、自分の許容量を増やすチャンスと思ってみたらどうでしょうか。

プラス思考すぎます?(笑)

とにかく、自分の許容量を増やすことです

自分のルールを少しずつ変えていくしかないです。

自分ルールって過去の解釈しだいだったりもします。

自分のルールを柔軟にしていくようにすると、怒る回数もおのずと減っていきますよ。

 

最後に

怒りをコントロールする方法について解説しました。

怒りは何かを行動する初期衝動になります。

怒りの感情に目を向け、成長する原動力にしましょう。

そう思うと怒りもポジティブにとらえられますよ。

こういう怒りのポジティブな部分をとらえなおすことで、怒りもよりコントロールしやすくなりますよ。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

 

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す