北海道って冬に寝るとき暖房どうしてる?逆に夏は暑いの?

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北海道冬寝るとき1

冬って寒いですよね。

特に寒い冬の北海道ではどのような暖房事情なのか気になっている方もいると思います。

そんな北海道民の筆者が北海道の暖房や冷房のあれこれをご紹介します。

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北海道で冬に寝るときはどうしてる?

北海道の寝るときの暖房事情

北海道では冬に寝るときの暖房事情は家庭によって違います。

例えば、私の家一戸建てなんですが、基本暖房はつけっぱなしで寝ています(暖房代がもったいないので、夜は設定温度は低めにしますが)。

実家でも、石油ファンヒーターを微弱に設定してつけっぱなしで寝てました。

家庭によっては特に寒い晩のみ暖房をつけっぱなしにして、普通の(笑)寒いときには起きる時間にあわせて(起きる時間の30分から1時間まえくらい)タイマーで暖房をセットすることも多いようです。

灯油の値上がりの関係で節約している家庭も多いよう。

またオール電化の家庭では、全室暖房して特に消したりしない場合も多々あります。

北海道の家は昔から2重サッシにしたり気密性が高かったのですが、最近の家は気密性(保温性)もさらに良くなっているので、つけっぱなしにした方が暖房代がかからない場合もあったりするのでしょう(電源のオンオフが電気代を一番必要ということです)。

わが家も節約をしたいのですが、わが家族は実家を含めて寒がりが多いということですね(笑)

ちなみに北海道ではコタツを持っていない家庭も多いようです。

コタツの暖かさでは、寒すぎてダメとのことです(笑)

 

住宅や家族構成によっても異なる

集合住宅の場合、上の階や下の階や左右の部屋で暖められるので、朝起きてから暖房を付ける場合も多いようです。

わが家は一戸建てなんですが、基本暖房はつけっぱなしで寝ていることはお伝えしました。

それはなぜかというと、いったん部屋が冷えてしまうと温まらないので、長時間の外出の時以外はなかなか消しません。

わが家は古い一軒家なので、水道管が凍結してしまう危険もあるので暖房は消せないです。

上にも書きましたが、新しい家は昔よりもさらに気密性(保温性)が高くなっているので、夜に暖房を切っても大丈夫ということもあるかと思います。

このように住宅事情によって違うようですね。

ちなみにわが家の灯油代は…月に3万円くらいでしょうか。

我が家の暖房システムは古いタイプの温水式(温水を各部屋に循環させて暖める暖房。北海道では一般的)で、これくらいです。

もちろん灯油の値段で異なりますので大体の目安です。

家族構成によっても違います。

お年寄りがいる家庭は暖房を付けておくことが多かったりしますし、学生さんなら節約で消していることもあるようです。

北海道の暖房事情

逆に北海道の夏は暑いの?

逆に北海道の夏はどうなんでしょう?

最近の北海道は暑く感じるように私個人的には思います。

近年は30度越えることもざらにあるので、クーラーがあった方がいいような。

ただ、基本的には涼しいことも多いので、北海道の家庭にはクーラーがないことも多いよう。

なので、近年の暑さにやられている道民もいるかと。

住んでいる地域によっては、クーラーも必要不可欠になってきているかもしれませんね(例えば、北海道でも内陸部の方が気温が高い傾向にありますし、札幌もビルが多いので涼しくなさそうです)。

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ちなみに我が家には、ペットがいるのでペットのいる部屋のみクーラー。

どうしても耐えられない時だけクーラー部屋に避難します。

あとは自然風と扇風機でしのいでます(私が夏は自然風で過ごしたいと思っているからというのもあります)。

逆に言えば、これくらいでしのげるので、最近暑くなったように感じるとはいえ、道外の夏に比べるとマシなんでしょうね。

湿度が道外と比べると、北海道の方が低いのもあって、過ごしやすいのでしょう。

確かに、湿度が低いので、日が陰ったり夜になると比較的涼しく過ごせるように思います。

 

最後に

北海道の冬の暖房事情についてと合わせて夏の冷房事情についてお伝えしました。

いかがだったでしょう?

北海道の人は寒さに強そうと思われがちですが…、そうでもないですよ(笑)

やはり、家の中を常に暖かくしている人も多いですしね。

これから寒くなってきますが、防寒対策はしっかりして風邪などひきませんように。

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