サンタのプレゼントが希望と違う場合の親のフォローの仕方や心構えは?

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サンタが希望のプレゼントをくれない

サンタクロースは実は双子で良い子にはプレゼントを送り、悪い子には石炭を送るという話聞いたことありませんか?

こんな逸話があるようにサンタクロースは何でもお見通しなんです。

親の言いつけを守り良いことをした子だけがプレセントを貰える…、だから良い子でいようねという飴とムチのようなものですね。

さて、良い子には優しいはずのサンタクロースがお願いされたプレゼントとは違うものを届けてきたら、子供はどのような反応をするのでしょう?

また、そんな時、どのようにフォローすべきか?紹介していきます。

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サンタのプレセントが希望と違う!そんな子供へのフォローは?

希望通りのプレゼントでなかったとしてもフォロー次第でどうにかなる!

最近は、高額なゲーム機やそのソフト、ロボットや高価な電子機器など、子供のお願いはエスカレートしていくばかり…。

保育園や幼稚園の時は、ぬいぐるみやお人形、絵本などを喜んでくれていたのに…と考えてしまいますよね。

まあ、子供の気持ちも分かりますが(笑)

毎回お願いばかり聞いているサンタクロースから、希望と違うプレゼント届いたら子供の反応は、がっがりしたり、泣いてしまう子もいると思います。

しかし、そこで親がしっかりフォローすることで、色々な成長が期待できますよ。

クリスマスプレゼントも親の戦略次第で(笑)、子供の成長を助けることができます。

 

例えば、日ごろお母さんのお料理のお手伝いがしたいと思っている女の子がいます。

しかし、なかなか手伝わせてもらえないのでサンタにおままごとセット頼みました。

クリスマスの朝枕元に届いていたのは、エプロンと三角巾。

そして、「〇〇ちゃん、いつでもママのお手伝いができるように今年はエプロンと三角巾にしたよ。がんばってお手伝いしてね。」と手紙が添えられていたら子供どう思うでしょ?

そこで、お母さんが「サンタさんはちゃんと見ててくれたんだね!お手伝いして欲しいときはお願いするからがんばってね。」とフォロー。

すると、欲しかったものはもらえなかったけれど、念願だったお手伝いをさせてもらえるきっかけができたし、サンタさんはちゃんと自分のことを見ているとわかると良い子でいることができるようになるというわけです。

サンタクロースからの手紙とお母さんの一言があればフォローは完璧。

やる気を出してくれること間違いなしですね。

 

こんな感じで、クリスマスというイベントを次なるステップアップとして考えてみのもいいかと思います。

おもちゃなどの物ではなく、将来も含めてプレゼントしてあげるみたいなイメージでクリスマスプレゼントを選ぶんです。

何かスポーツやりたいという希望をもっているようなら、そんなスポーツグッズをあげたりとか。

子供ってどうしても、おもちゃとか短絡的な欲求を希望しがちですが、長期的な目線で子供にプレゼントを選んであげる感じです。

これをやるには、子供の普段の希望をちゃんととらえておくことが大事ですけどね。

 

簡単に子供にフォローするなら??

上のような場合、かなり考えてプランを練る必要があるのですが、簡単にフォローするなら、サンタさんからの手紙を添えるのも結構いいフォローになります。

「サンタさんです。

メリークリスマス!

もしかしたら、欲しいものと違っているかもしれないけど、〇〇くん(ちゃん)のために考えてプレゼントを選んでみました。

喜んでくれたら嬉しいな。 

あなたが大好きなサンタさんより」

みたいな感じです。

サンタさんからの手紙なら子供も納得してくれやすいようです。

ただ、サンタを信じなくなるまで、毎年この手紙を書かなければいけなくなりますが(笑)

 

家で禁止しているものを希望した場合は?

他にもゲームなど家で禁止しているものを希望した場合はこんな手紙を書いてもいいかと思います。

「メリークリスマス!

サンタです。

〇〇くんが喜んでくれそうなものを持ってきたよ。

もしかしたら欲しいものと違うかもしれないけど、お父さんお母さんから、ダメと言われてないかい?

目が悪くなるからと、〇〇くんのことを大事に思ってそう言ってくれているんだよ。

サンタさんも〇〇くんのことが大事だから、もう少し大きくなったら、持ってくるよ。

〇〇くんのことが大好きなサンタさんより」

みたいな手紙でもいいかと思います。

もし、危ないものを希望したときは、「目が悪くなる」という部分を「ケガしたらダメだから」とかアレンジしてみてくださいね。

 

事前にこんなことを言っておくといい

あと、事前に、「サンタさんが選んで持ってきてくれる」ということを言っておくことも大事です。

サンタが選ぶので何がもらえるかわからないという風な心構えを子供に作っておく感じです。

サンタさんは欲しいものをくれるのではなく、そのときに必要なものをくれるという風に教えておくイメージ。

こんな心構えが子供にあれば、多少のプレゼント希望の違いは受け入れてくれやすくなります。

サンタがほしいものをくれない

「サンタが欲しいものをくれない」と嘆く(なげく)ときの親の心構えは?

子供の希望通りのプレゼントをあげないことで、親も気持ちが揺らいだりもします。

そこで、ここからは親の心構えを1つ紹介しておきます。

クリスマスプレゼントにはこんな考え方もある

子供の年齢によってはなかなか理解してくれないかもしれませんが、クリスマスには必ず希望のものが届くというシステムから脱却すべき!!!という考えもあります。

(すごい考えですよね(笑)、そうは言っても、希望のものをあげたくなるのも親心なんですが…。)

サンタさんはいつも子供たちのことを見守っているということを伝えておく必要がありますが、悪い子には石炭を届けるように、

  • 家の決まりごと(約束事)は、守らない。
  • お手伝いは一切しない。
  • 自分の好きな事だけしてる。

といった調子のいい時だけいい子に対してちょっと厳しく対応することもあるという事を教えるいい機会でもあるという考えです。

(しかし、本当にきびしい考えですね(笑)、ブレなく育てたら大物になりそうです。)

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この考え方は厳しいけど…

実際、私の親がそんな考えだったのか…、私に同じようなことをしてくれました。

クリスマスはただ欲しいものもらう日ではなく、日ごろの行いを考えてみなさい!という親心だったんだなぁと今にしたら思いますが…。

しかしながら、毎回欲しいものと違うものが届くと、少しひねくれちゃってしまって、私は大物になっていないです(笑)

なので、この考えを実践しすぎてもダメかもしれませんが、『別にクリスマスは子供の希望通りのプレゼントをあげる日というわけではない』という考えを理解しておくと、子供に希望通りのプレゼントをあげれない心苦しさが少しはマシになりますよ。

 

まとめ

子供が希望したものを違うクリスマスプレゼントを渡す時のフォローの仕方と心構えを解説しました。

クリスマスは楽しいイベントです。

希望通りのプレゼントを子供にあげなかったかもしれませんが、子供のことを思う気持ちは同じです。

今回紹介した方法を参考に、子供たちといいクリスマスにしてくださいね。

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