男の子って話を聞かない伝わらない・・・。

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男の子って話を聞かない伝わらない・・・。

うちの子は男の子です。

日々楽しくワーキャーすごしております。

時にはしつけのために、注意やしかることもあります。

でも、「子供って聞いてるのかな?」って思うこと何度もありませんか?

ちゃんと「うん。」って言ってたのに・・・?

 

うちもよくあります。

「あれっ、さっき言ったのに・・・。」みたいなことが、よくあります。

「まったく何回言わすのだ。ブツブツブツ・・・。」

子供のためを思って、言ったのに伝わってないって何か嫌になりますよね。

そもそも、男の子って何回伝えても無理なのはなんなんでしょう?

 

答えは簡単です。

そもそも、男の子って話を聞いていないです。

残念なんですが、それが事実だと思います。

そんな男の子が話を聞いていないことについて解説していきます。

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男の子って話聞かない!

いろんな男の子の親に聞いてみると・・・

男の子の親を持つ友人達や、知り合いの保育園の先生にも聞いたりしました。

そうしたら、この「男の子って話を聞いてないよね。」って結論に達しました。

 

何回も言ったあの努力は・・・って感じですよね。

でも、仕方がないんです。

男の子って話を聞いていないってところからスタートしないと仕方がないんです。

だって相手は子供だもの。大人があわせないと仕方がないです・・・。

 

男の子はこんな生き物!

男の子って即行動の生き物です。瞬間瞬間を楽しむ生き物です。

興味のあることだったら、集中します。

何かに集中しているときに、言ってもおそらく聞いていないです。

 

大人は段取りとかを考えて、わが子に伝えるんですが、聞いていないです。

親と男の子の時間感覚はどうやら違うみたいです。

男の子って一点集中って感じですね。

 

男の子だって、怒られていたことや注意を受けたことも、わかっていると思います。

でも時間の感覚が違うのです。

新しい楽しいことが見つかれば、そのことに集中してしまうんですね。

 

おそらくですが、親の言うことより、楽しいことの方が優先順位が高いんでしょうね。

楽しいことの方が優先順位が高いってことをわかってなかったら、親はちょっとイライラしますよね。

でも、それが事実です。

男の子って楽しいことが一番ってところから、はじめた方が良いと思います。

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男の子が話を聞かないなら、どう伝えたらいいの?

では、どのように男の子に伝えたら良いのでしょうか?

男の子は話を聞かないと理解する

やっぱり上に書いてきたように、男の子って時間感覚が親と違っていて、楽しいことが一番なんだと親が理解することが大事です。

 

うわの空の返事をわが子がしたとしたら、それは自分がやっていることが邪魔されてしまうと思ったので、「とりあえず返事しとこう」って感じで返事したかもしれませんよ。

また、小言を言われるのが嫌で、わかったとその場は返事しているのかもしれません。

親が口うるさくて、怖いから、とりあえず返事しておこうと思ったのかもしれません。

 

やっぱり、時間感覚が大人と違いますよねぇ。

その場を乗り切っても、後でもっとしかられるかもしれないのに(笑)

なので、そういうわが子の気持ちの動きを察して、子供と接していくことです。

男の子って話が伝わらない

男の子のわかる言葉で話してあげる!

あと、大事なのは、男の子がわかる言葉で話してあげることです。

まあ、わかりやすい言葉で話しても、聞いていないときは聞いてないんだろうけどね(笑)

でも少しでも、その男の子のペースで目線をあわせてあげて、ゆっくり伝えることで理解してくれやすくなります。

男の子ってこういう生き物だってわかって、接していくしかないのでしょうね。

聞いたことの意味を、再度子供に説明してもらうってのも良いかもしれません。

ただ、瞬間瞬間を生きるのが男の子だから、面倒くさいって思われる可能性もあります(笑)

 

男の子に話を聞いてもらうためには環境も意識

男の子にちゃんと聞いてもらうためには、環境を意識することも大事です。

  • 正座などをしていつもと違う感じであることを行動で伝える
  • 親が真剣な表情で伝える(真剣になると男の子も「おっ!」となります)
  • しかるときは、そのときにすぐにしかる(だってすぐ忘れるから)

などの親をふくめた伝える環境を意識することで、男の子に伝わりやすくなります。

 

やっぱり男の子は聞いていないと理解してがっかりしない!

上記のような少しでも聞いてもらいやすい工夫しながらも、やっぱり男の子って話を聞いていないことも多いです(笑)

男の子は話を聞いていないことを前提で話すべきとは何度も言っていますが、そんな前提で男の子に話したとしても、あまりに伝わらなくて、イライラしてしまうこともあるかもしれません。

なので、もう一度言います。

男の子は話を聞いてません。

何度言っても伝わらないことに、がっかりせずに根気よく話をしてあげてください。

そんながっかりしないタフさも男の子と話するときは重要ですよ。

 

最後に

男の子に話しても、聞いていない伝わらないということを解説してきました。

親と男の子って時間感覚が違うということです。

男の子は一瞬、一瞬で生きているというか・・・、おもしろいですねぇ。

正直、イライラするときもありますが、「男の子って一所懸命、瞬間瞬間を頑張って生きているんだな」と思うと、男の子ってかわいいですよね。

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