妊娠中にいらないもの 買ってよかったもの!体験から語ります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
妊娠中に買ってよかったもの

妊娠が分かると、これから産まれてくる赤ちゃんのために、色々揃えたくなりますよね。

また、マタニティ専用の商品が世の中にたくさんあることにも気付かされます。

「専用」となっていると、買いたくなってしまうので不思議ですよね…

私も雑誌を読んだり、自分でインターネットで調べた情報で色々と購入してしまいましたが、「本当に買ってよかった」と思うものもあれば、「買わなくてよかった」と思うものも多々ありました。

そこで妊娠中に買ってよかったものと、いらないものをご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク

妊娠中買ってよかったものは?

 マタニティレギンス

つわりが始まると、締め付けのきつい服を着ると吐き気がしてしまうため、ゆったりした服を好むようになる妊婦さんが多いです。

マタニティレギンスは、伸縮性がありお腹をすっぽりと包み込んでくれます。

手持ちのワンピースやレギンスと合わせて使うことができるので、妊娠初期からお腹の大きくなる妊娠後期まで使うことができます。

色々なメーカーのものがありますが、安いと1500円くらいで購入することができるので、1本持ってると安心できると思います。

 

 母子手帳ケース

初めてのマタニティグッズとして買われる妊婦さんも多いのが母子手帳ケースです。

母子手帳ケースを買わなくても他の物で代用できますが、実際に妊婦健診が始まると、母子手帳だけではなく

  • 病院の診察券
  • 検診の助成チケット
  • 病院からの配布物
  • エコー写真

など入れるものが沢山あります。

なので、専用のケースがあると重宝します。

子供が6才くらいになるまで母子手帳はしばらく使いますので、自分のお気に入りのデザインのものを見つけられるとよいですね。

ただし、母子手帳はお住いの市町村によって大きさが様々なので、母子手帳を手に入れてから購入した方が良いかもしれません。

私の住んでいた市町村では、母子手帳は小さい大きさだったのですが、別に診療ノートが配布され、毎回の検診で持参が必要であったので、大きい母子手帳ケースを購入しました。

 

着圧ソックス

妊娠すると、お腹が大きくなるにつれて足の付け根が圧迫され、驚くほど足がむくみます。

また、足がつって夜中に目を覚ますこともあります。

多くの妊婦さんが足のむくみには悩まされるので、着圧ソックスが1足あると便利です。

 

妊娠線予防クリーム、オイル

妊娠線予防クリームやオイルは賛否両論ありますが、妊娠線ができてしまうと消すことはなかなか難しいので、私は購入してよかったなと思っています。

お腹が大きくなる前に皮膚を柔らかくして伸びやすくするためのものなので、早めからの使用がおすすめです。

丁寧にケアしても妊娠線ができてしまうこともありますが、ケアをすることで少しでも防げるなら、早めにケアをしておきたいですよね。

お腹だけでなく、胸、脇腹、二の腕、お尻、太ももなどにも妊娠線ができる可能性がありますこで、早めの対策をしておくと心強いです。

妊婦でいらないもの?

妊娠中にいらないものは?

ここからは逆に私が妊娠中にいらないと思ったものを紹介していきます。

これも妊娠生活の参考にしてくださいね。

マタニティショーツ、マタニティブラジャー

通販雑誌で沢山目にしましたが、私は購入しなくても大丈夫でした。

締め付けの少ない下着であれば、妊娠後期まで快適に過ごすことができます。

ブラジャーはカップ入りインナーで代用することも可能です。

また、産褥ショーツは、病院によっては生理用ショーツでなんら問題ないと説明されているところもあるそうです。

 

マタニティウェア

私はマタニティウェアを多く買いすぎてしまい、反省した人間です。

どんどん大きくなるお腹に焦り、ボトムを3本ほど購入してしまったのですが、お腹の大きさは妊婦さんによって様々ですし、意外と手持ちのゆったりしたボトムやワンピースで妊娠後期も過ごすことができました。

トップスも、ゆったりしたトップスが数枚あれば問題ありませんでした。

通販雑誌でもたくさん目にしますが、産後は着る機会がほとんどなくなってしまう洋服なので、お手持ちの洋服と相談しながら検討されることをおすすめします。

スポンサーリンク

 ベビーベッド

赤ちゃんがベビーベッドで寝ている姿、本当に可愛らしいですよね。

私も白いベビーベッドに憧れました。

しかし、場所を取るということと、我が家が布団で生活してることから購入を断念しました。

実際、買っても使わなかったという意見が多いのも事実です。

  • 赤ちゃんが泣いてお母さんと一緒に寝ることが多い
  • 夜泣きのときなど、お母さんが起き上がってベビーベッドに行くのが大変
  • 次第に物置化してしまう

ということも多いそうです。

リビングにベビーベッドを置いて、昼はベビーベッドでお昼寝、夜はお布団でお母さんと一緒という方法を取られている方もいらっしゃるとは思います。

お部屋のスペースに余裕がある方やペットを飼われていて不安な方は購入やレンタルを検討されてもよいかもしれません。

 

最後に

妊娠中に買ってよかったもの、いらないものを紹介しました。

あくまで私の体験談なので、自分の生活に照らし合わせて参考にしてみてください。

最後に取り上げたベビーベッドも私の友人はあって良かったと言ってました。

その友人は布団ではなくベッド生活で夜泣きも少なかったからだと思います。

妊娠中の10月10日はあっというまです。

お腹の赤ちゃんとの生活を楽しみながら、出産準備も楽しく過ごせますように。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す