子供がおもちゃの取り合いをしたときの親の対応は?どうするといいの?

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子供がおもちゃの取り合いしたときの親の対応は?

子供がおもちゃで楽しく、お友達と仲良く遊んでいると思ったら、いつの間にかおもちゃの取り合いになっていた!!

あわてて止めに入るものの、親としてはついついわが子を叱ってしまいがちですよね。

わが子が無理やりおもちゃをとろうとしていたら、「今はお友達が遊んでいるから無理やりとったらダメ!」と言います。

また、わが子がおもちゃを一人占めいていてお友達に貸してあげなくて取り合いが始まったのなら「貸してあげなさい!」と。

こんな感じでお友達優先にするような対応をしてしまいがちではないでしょうか。

また、おもちゃの取り合いが始まっているにも関わらず、何の口出しもしない親の姿も見かけるようになりました。

でも、その対応は、子供にとって本当に良い方法なのでしょうか。

そこで、子供がおもちゃの取り合いをする理由や親の対応方法やしつけの方法を解説していきます。

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子供のおもちゃの取り合いはなぜ起こるの?

実は、おもちゃの取り合いは、子供の心の成長の証なんです。

3歳くらいになるまでは、物の区別がつきにくく、すべてが自分のものと思っています。

おもちゃに対する執着心が芽生えてきて、自分のものと思い、それを表現することは、子供が成長している証となります。

このように、おもちゃの取り合いは決して悪いことではないんですが、放っておいては、ケガにつながる可能性もあって、つい「やめなさい!」と叱ってしまいますよね。

でも、おもちゃの取り合いは子供の成長の証でもあるので、できれば叱るだけでなくちゃんと子供を導いてあげたいです。

そこで次から親の対応方法について解説していきます。

子供がおもちゃを取り合いしている

おもちゃの取り合いしたときに親はどう対応すればいい?

子供の性格によって、おもちゃに対してさまざまな行動にでます。

  • 貸してと言っても貸してもらえなかったから、無理やり取ろうとする子
  • 貸してと言えなくて取ってしまう子
  • 貸してと言えずに泣いてしまう子

などさまざまな子供がいます。

お友達が遊んでいるおもちゃを、無理やり奪い取ろうとしたり、たたいたり、おもちゃをなげたり、危険な行動をしてはいけないことは、しっかりしつけておきたいです。

成長に応じてしつけの仕方も異なるので、参考にしてくださいね。

 

1歳半くらいまでの子供には?

1歳半くらいまでの子供の場合は温かく見守ることですが、相手のお子さんがケガをしないように近くでしっかりと見ていてください。

1歳半くらいまでは、他のおもちゃを提案してみると、そっちが気になり、お友達のものを無理にとったりしなくなります。

 

3歳くらいまでの子供には?

3歳くらいまでの子供には、順番で遊ぶように約束をします。

このころは、ついつい叩いてしまったりすることもあるので、注意が必要です。

そして、お友達をたたいたり悪いことをしたのなら、ちゃんと叱ってあげつつもルールがあることを教えてあげるチャンスです。

3歳くらいになると、ゆっくり子供の目線に合わせて話せば、理解できる年齢になってくるので、約束を守るということを教えてあげれます。

 

子供さんによって差はあるとは思いますが、3歳を過ぎれば、自分のものと他人のものの区別がつき始めます。

なので、事実を伝え、自分でどうするかを考えさせるいい機会になります。

お友達がどんな気持ちだったかを話し、自分はどんな気持ちかを聞き入れ、しっかり受け止めてあげましょう。

そして、どうすればいいかをママパパも一緒に考えてあげてくださいね。

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子供がおもちゃの取り合いをしたときに大事なこと!

約束を決めて遊ぶことができる年齢になれば、約束を守ることの大切さのしつけするチャンスだと前の項目でお話しました。

ただ、そこで大事なことがあります。

それは子供は1度や2度言葉で伝えても子供は理解できないということです。

なので、あわてずに温かく見守りつつ、悪いことをした時には叱り、良いことと悪いことの区別をつけられるように少しずつ導いてあげましょう。

 

最後に

子供のおもちゃの取り合いは、成長の証なので、あれこれ口出しをせずに、温かく見守りましょう。

ただし、トラブルが起きるまで放っておくことは避けたいので、いいタイミングを見計らって、トラブル回避できるように声をかけましょう。

子供の年齢によって違いはありますが、他のおもちゃへ誘導する、約束をして遊ぶなど、叱らずに声をかけてあげましょう。

 

ちなみに1歳4ヶ月違いの我が家の子供たちは、しょっちゅうおもちゃの取り合いがありました。

それを回避しようと、同じおもちゃを2つ用意したこともありましたが、あまり意味がありませんでした。

同じもので遊んでいても、違う遊び方をしていて、それが楽しそうであれば、そのおもちゃが欲しくなり、取り合いが始まってしまいました。

おもちゃを2つ用意したことは、失敗でした!!

子供が小さいうちは、ママとの関わりが重要です。

おもちゃでの遊び方、お友達と一緒に遊ぶ時の約束など、親として教えてあげられることはたくさんあります。

ママと一緒におもちゃで遊ぶ時が、小さなお子さんにとっては、一番楽しい時間だと思います。

子供はあっという間に成長しますので、小さくてかわいいお子さんと、楽しい思い出をたくさん作ってください。

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