子供に日焼け止めって必要?注意することってある?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
子供の日焼け止めは必要?

暑くなると気になるのが紫外線です。

特に外遊びの機会が多い子供は、日焼け止めを塗った方がいいのか迷う所ではないでしょうか。

赤ちゃん・幼児の肌はとてもデリケートなので、日焼け止めでかえって荒れてしまわないか心配ですよね。

そこで小さい子供がいる場合の日焼け止めについて解説していきます。

スポンサーリンク

子供に日焼け止めは必要なの?

他のお母さん達のに意見を聞くと…

結論から言いますと、日焼け止めをどうするかは各家庭の判断によるところが大きいです。

毎日しっかり日焼け止めを塗るお母さんもいれば、全然塗らないお母さん、たまに塗るお母さんもいます。

毎日塗ってあげるのは親も子供も精神的にも大変ですし、子供の肌にも負担になるかもしれません。

幼稚園や小学校ではこまめに塗りなおす事もできないですしね。

わが家では休日のレジャーの時は塗る事にしています。

ただ、母子手帳も次のように変更されているのが気になるところです。

 

かつて母子手帳では…

かつては母子手帳で日光浴が推奨されていました。

一昔前は日焼けしても大丈夫とされていたということです。

しかし、1998年には母子手帳は「外気浴」に変更されました。

現在はオゾン層の破壊により、紫外線の皮膚への到達率が高まったためです。

紫外線を浴び過ぎると、皮膚がんや白内障になるリスクが高まると言われているからです。

 

専門家の意見も様々…

このように紫外線のリスクについて母子手帳に書かれると、子供にも絶対日焼け止めを塗りたい!と思うかもれませんが、日焼け止めも良い事ばかりではありません。

日焼け止めは肌が弱い子供だと、逆に肌荒れする子供もいます。

医師などの専門家の意見も日焼け止めを塗った方がいいと言う意見と、塗らなくてもいいという意見もあってバラバラです。

こんなふうに意見がバラバラなのは、

  • 紫外線が強いので塗った方がいいという意見もある
  • 紫外線が強くなったとはいえ日本はそこまで気にしないでいいという意見もある
  • 日焼け止めの成分が逆に肌に良くないからという意見がある
  • 日焼け止めは低刺激の物だと子供でも大丈夫という意見がある

と両論あるからです。

 

でも、反対の意見もあるなら、あまり日焼け止めを使いたくないような・・・。

そうなると考えるのが、日焼け止め以外の日焼け対策です。

 

日焼け止め以外の対策は?

まず、炎天下で長時間遊ばせないのは対策になると思います。

例えば日差しが強い10時~15時くらいの間は外出を避けると、日差しもマシだとは思います。

早朝や夕方に公園で遊ばせるなどをしてみましょう

でも、この時間帯にでどうしてもお外に行くときもありますよね。

そんなときに、日焼け止めを使いたくないと考えると、帽子って有効です。

 

紫外線対策で帽子をかぶることは有効だけど…

紫外線対策として、なるべくつばの広い帽子をかぶるのが有効ですが、実は帽子をかぶっていても地面からの太陽光の反射で日焼けしてしまいます。

それに帽子をかぶれない状況もありますよね。

小さい子供って帽子を嫌がってすぐ脱いでしまうこともあります。

 

私個人的には長時間のレジャーの場合は日焼け止めを塗った方が安心だと思います。

あと、プールや海に行くときはには塗った方が良いかと。

日焼け止めを塗る際には次の事に注意しましょう。

子供の日焼け止めって塗っても大丈夫?

子供の日焼け止めを選ぶときの注意点をまとめると

SPFが低い物を選び、こまめに塗りなおす

SPFが高いものは確かに日焼けもカットしてくれることが多いのですが、肌への負担も大きいです。

子供の肌は弱いので、なるべくSPFの低い物を選んで塗ってあげた方がいいでしょう。

日焼け止めの効果は時間とともに減少しますので、こまめに塗りなおして下さい。

スポンサーリンク

キャッチフレーズに惑わされない

お店に行くと様々な日焼け止めを売っていますよね。

  • 『赤ちゃんでも使える』
  • 『オーガニック』
  • 『肌に優しい』

など・・・。

例えばオーガニックだと、とても肌に良い日焼け止めという感じがしますが、ちょっと待って下さいね。

実はオーガニック原料はほんの一部だけで、それ以外の原料には添加物が使われていて他の日焼け止めと変わらない可能性もあります。

このように日焼け止めのキャッチフレーズに惑わされないことが大事です。

本当に添加物が入っていない日焼け止めは高価ですので、どの位の値段の物を買うのか事前に調べておくと良いと思います。

 

紫外線吸収剤不使用の物を選ぶ

日焼け止めには紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類あります。

紫外線吸収剤使用の物は、紫外線防止力が大きいですが、そのぶん肌への負担も大きいです。

紫外線散乱剤は肌の表面で紫外線を跳ね返し、日焼けを防ぐ物です

紫外線乱剤はベタベタしたりと使用感の悪さがデメリットですが、肌の負担がマシなので、こどもにはこちらを使いましょう。

顔に塗る際は耳や首の後ろも忘れずに塗りましょう。

 

最後に

ママの意見も日焼け止め塗るママ、塗らないママ両方いて、医師などの専門家の意見もバラバラでした。

「どうしろと言うのだ・・・」という感じですよね。

炎天下で出来る限り遊ばせず、長時間外にいるときやプールなどの日差しが強い遊びのときは、日焼け止めを選んで塗るというのが私の判断です。

でも、これも私の判断なので、各家庭には考え方があると思います。

それぞれのご家庭で判断して、上手に日焼け止めと付き合ってみて下さい。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す