ツッコミが下手でも大丈夫!対処方法を解説します!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ツッコミ下手

関西弁が全国区になってから、素人の会話でも、ツッコミを求められるようになってしまいました。

これって、困ることも多いのですが、ニガテな人にとっては本当に、ストレスですよね。

でもツッコミ下手でも大丈夫なんですよ。

そこで、ツッコミが下手な人に向けて、まずはツッコミがなぜ広まったのかから解説して、次にツッコミ下手の対処方法や生き方を紹介していきます。

スポンサーリンク

ツッコミが下手で困っている…。なぜ広まった?

そもそもツッコミがなぜ広まったのか?

別に素人なんだから、そんなことできなくてもいいはず。

でも、ツッコミに関しては、こういった開き直り的な意見が少ないように感じます。

「できるに越したことはない。」ではなく、「できるようになりたい」という切実なものが多いような…。

どうしてなんでしょう。

以前から「ノリが悪い」という言い方はしていたのですが、昔は「ゴメン、ムリ」と、断ったり、済ませてもらえた部分もあったように思うのです。

関西弁が全国区になり「ツッコミ」がはいるようになってから、求められるレベルも高くなり、「ツッコミ」ができないことに劣等感を持つようになった気がします。

 

ツッコミは漫才の世界から

ツッコミは漫才の世界からきてます。

  • 「関西は日常会話も漫才だ」とか「大阪のおばちゃん」とかが面白がられてきたこと
  • 同時に漫才ブームと関西出身のタレントさんが、全国区になっても関西弁を使い続けること

で、「ツッコミ」とか「すべる」とかお笑い用語を日常の会話にも使うようになってきたように思います。

もちろん関西弁も全国で使われるようになりました。

 

ツッコミを使いこなすのって…

このようにお笑いのプロの世界や本場関西からやってきたのがツッコミです。

素人が完全に使いこなすのは、難しいものです。

実際、大阪で暮らした経験がある私から見ると、関西以外の素人のツッコミのレベルは大したことがない場合が圧倒的に多いです。

ツッコミが下手だからと言って必要以上に気にする必要はないんです。

 

まあ、でも、そうはいっても…、気にします…よね(笑)

そこで、ツッコミが下手な場合の対処方法を次から解説していきます。

ツッコミ下手でも気にしない!

ツッコミが下手な人がやればいいことは?

ツッコミが下手な人がやればいいことは?

「つっこめないタイプ」にはいろいろありますが、自分は引っ込み思案で、言おうと思っていたら、話が済んでしまった…。

こんな人も多いと思います。

「話について来てる?」とよく言われているタイプですね。

そういう人はツッコミ以前に、話を切り出すタイミングがつかめていないことが多いです。

 

こんな人にオススメできる方法は「独り言」です。

自分は独り言を言っていないと思っている人でも、案外言っています。

例えば、テレビや動画を見ている時、思わず「えっ」とか「マジ?」とか言っていると思いまっす。

そこで、ビックリして思わず言ってしまった、的な感じでまず、口に出してみましょう。

 

要は合いの手です。

テレビを見ていて思わずでる独り言のと同じような感じで、相手のボケが決まった時に

「うまいっ!」

の一言を発してみましょう。

 

この「うまい!」はとても使い勝手がいいです。

最初から、ハイレベルを目指さないで、自分に対してハードルを下げることも大切です。

「うまい!」はツッコミではありませんが、ツッコミが下手な人でも比較的やりやすい合いの手です。

「なるほど!」などの合いの手ではボケをつぶしてしまいがちですが、「うまい!」はわりあい多くのボケに対応できると思います。

「うまい!」と言うタイミングに慣れてきたら、ツッコミのタイミングもつかめてきていると思います。

「うまい!」をマスターしてからツッコミに挑戦するようにしましょう。

あせらないことが大事ですよ。

スポンサーリンク

すごいツッコミができたらかっこいいけど…

ツッコミでカッコイイのが、話の流れからキーワードをつなげて、落ちをつけるときです。

「そこをそう持ってくるか」と思わせ、いま流行りの言葉などを入れて、みんなの共通の理解できる話題などで、笑いをとることなどです。

高度な笑いを文章で表現すると、少しむなしくなりますが(笑)、カッコいいツッコミって上記のような感じです。

このカッコイイ一言は、使える人と使えない人がいますし、タイミングや言葉を間違うと、立ち直れないほどの「やらかしちゃった」になってしまいます。

なので、これは頭の回転の早い人とかにおまかせしましょう。

人は様々なので、かっこいいツッコミにチャレンジするのは、まだまだ先くらいでいいと思います。

 

別にツッコミできなくても大丈夫?

ツッコミタイプもいれば、聞き役もいます。

色んなタイプがいて、めんどくさいけど、おもしろい。これが人間社会です。

無理をしないで、できることから始めましょう。

ツッコミを入れよう、面白いことを言おうとすると、そういう雰囲気ってバレバレで、かえってそれだけで、しんどくなっちゃいます。

別にツッコミなんてできなくても大丈夫です。

ツッコミの相方はボケですから、天然でいったらいいんですよ。

 

私も大学時代に大阪で生活したことがありますが、暮らし始めた当初、ツッコミは苦手でした。

なので、天然キャラを活かしたボケで、その場をのりきっていたのを思いだします。

自分が天然で、相手のボケに気付かずスルーしたとしても、ボケをした人がそのボケを回収してくれるものです。

 

例えば、相手のボケをスルーすると「ツッコミないんかい!」なんて言われることもあるかもしれませんが、これはボケに対するツッコミがなかったので、ボケを回収しようとしているだけです。

なので、「ツッコミないんかい!」と言われても、必要以上に気にしないことです。

ボケにツッコミがなかったので、ボケた人間としてはボケを回収しにいっただけのことです。

ボケを回収しているだけなので、自分が責めらているのではないです。

 

例えツッコミがうまくできなくても、あなたの別の部分が良ければ、会話って十分楽しめますよ。

ツッコミがうまくできないと思われている人の多くが天然的な部分を持っています。

天然はある意味、無敵で最強です。

自分が笑われてもいい覚悟さえ持てば、ツッコミなどできなくても恐れることはないですよ。

 

最後に

日常生活でもツッコミを求められるようになって、ハイレベルな会話をしなくちゃいけないとストレスを感じている人もいます。

人の個性はいろいろですから、できることから始めましょう。

「うまい!」と合いの手など、無理してハイレベルな言葉をいうより、その方がやりやすいです。

もう一度言います。

ツッコミができなくても、全然大丈夫ですよ。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す