御朱印が下手だった…。書き損じ…。そんなときの対処方法を紹介!

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御朱印が下手だった

ここ数年、流行の御朱印集め。

このブームにのって、御朱印に力をいれているお寺や神社も増えているようですね!

達筆な御朱印をいただくと、「おおー、さすが」なんて感心してしまいます。

ところで、ネットで珍しい御朱印などを見ていたとき、ちょっと気になる話題が。

それは「もらった御朱印がすごく下手だったらどうするか」問題…!!

見かけたものは、「下手だったから書き直してもらいたい」という意見でしたが、たしかにそういう時どうすればいいのでしょう…

そこでいただいた御朱印が下手だった場合と書き損じの場合の対応について紹介していきます。

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いただいた御朱印が下手だった!!どうすればいいの?

いただいた御朱印が下手だった経験、ありますか?

ちなみにわたしは何回かあります(笑)

まあ、ただわたしはそこまで気にしなかったんですよね…あ、なんか下手かも、と思ったぐらいで。

もちろん上手なほうが嬉しいのは嬉しいのですが…。

ネットなどで意見を見てみると、

  • 「そういう巡り合わせだったと思うしかない」
  • 「書いてくれる人を確かめた上でもう一度もらえばいいのでは」

という意見が。

下手だったこと自体は、今回はあきらめようという声がほとんどでした。

 

そもそも、なぜ達筆じゃない人が御朱印を書くのでしょう。

というか、一体どういう立場の人が御朱印を書いているのでしょう。

調べてみると、大きな寺社仏閣だと修行中の方が多いようです。

しかし所によって

  • 書道家の方を雇っているところ
  • お坊さんや神主さん
  • アルバイトの方

…など本当に様々のようです。

年始などの忙しい時期だけ人を雇うところもあるとか。

御朱印は達筆なほうがよいと考えるところと、字のきれいさは重要視していないところなどそれぞれ寺社仏閣の考え方にもよるでしょうね。

急に御朱印が流行りはじめて対応に困っている、という話なんかもよく聞きます。

 

まあでも、本来御朱印とはお経をおさめたしるし。

上手い下手は関係ないのかもしれません。

というわけで意見が多かったように、下手だからといって書き直しを頼むのは失礼なんじゃないかな…と思います。

どうしても嫌だったら次の機会にもらい直すべきかなと。

御朱印の書き損じはどうする?

御朱印の書き損じ!これはどうするべき?

こちらは上手い下手ではなくて、書き損じ。

つまり失敗ですね。

うーん、わたしも自分の御朱印帳を見てみると、気になるものが。

墨が薄かったのか、明らかに二度書きされていました。

書道であれば二度書き禁止と小さいころよく言われたものですが…これってどうなの?

 

これも他の人の意見を確認すると、様々な失敗談が。

日付の間違いはよくありそうですね。

印を逆さに押してしまい、上から切り貼りされてた!なんてものも。

間違いっぷりによるかもしれないですが(笑)、返金してくれたところや100円だけ返してくれたところなどもあるようです。

でも、これも所によりますよね。

当然ですが一律のルールはありません。

明らかに書き損じであれば書き直しをお願いするのも手かもしれないですが、応じてくれるかは相手次第でしょうね(苦笑)。

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書く側にしてみると、参拝者の大切な御朱印帳に筆を入れるのって結構緊張することなんじゃないかと思うんです。

あるお坊さんは、お手伝いに行っている先で自分のお寺の御朱印を書いてしまった、ということがあったとか。

その時相手の人は「いい思い出になりました。」と言ってくれたそうです。

そのぐらいの気持ちで、あんまり御朱印に色々求めないのが本来の形なのでは…と、わたし個人は思いました。

 

下手なものや失敗も一期一会!

御朱印とはいえ、人が書くものなので上手くいかなかったり、失敗はつきものだと思います。

近頃は御朱印がコレクションや美術品としての側面が注目されすぎて、こういう話題に発展しているのでしょうね。

「ネットで見た御朱印と違うから書き直してほしい」という収集家もいるとか!

わたしもたまに、失礼な態度で御朱印をもらう人を見かけて残念に思うことがあります。

 

また逆に、失礼な応対をする神社なんていうのも話題になったりしますね…。

これも本当に残念。

いくらなんでも、いいかげんに書かれたものは嫌ですね…。

御朱印ブームを歓迎している寺社が多い中、戸惑っているところが多いのもまた事実です。

あまりシビアにならず「いただく」という気持ちを大切にすれば、よい関係を保てるのではないでしょうか。

あなたが納得がいかない御朱印でも、きっと書いてくれた人の気持ちがつまった御朱印ですよ!

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