横浜を子連れで散歩する!地元民がおすすめコースを紹介するよ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
横浜を子連れで散歩する!

見どころが多く、ショッピングやグルメも楽しめる横浜。

天気の良い日は海を見ながら子供とお散歩してみませんか?

そこで横浜の子連れ散歩を地元民が紹介していきます。

今回は歩道が広く子連れでも歩きやすいみなとみらい21を中心に、象の鼻パークまでのルートをご紹介します。

スポンサーリンク

横浜を子連れで散歩する!

まずは桜木町駅東口を出て、ワールドポーターズに向かいます。

日本丸という帆船を左に見ながらしばらく歩くと、汽車道にたどり着きます。

ワールドポーターズへはこの汽車道を通るのが近道です。

汽車道は明治44年に開通した臨港鉄道の一部で、現在この約500mを遊歩道として使っているのです。

こうした古い物を残してさりげなく活用しているのが横浜の良い所だと思うので、来たときはチェックしてみてくださいね。

横浜に来た気分が高まりますよ。

このあと、ご紹介する赤レンガ倉庫も、明治末期から大正初期に建設された歴史的建造物を改装してショッピングセンターになってます。

 

ワールドポーターズに到着!子連れにもおすすめの・・・が!

デパート屋上の遊戯施設がどんどん閉鎖されている昨今ですが、ワールドポーターズでは屋上施設が充実しています。

ここで驚きなのは、ヨーロッパ生まれのスポーツ、バーンゴルフがプレイできる事です。

バーンゴルフって見たことありますか?

私はここ以外で見たことがありません。

山や谷など様々な障害物があるコースを1つずつ周って、なるべく少ない打数で穴にボールを入れた人が勝ちです。

このバーンゴルフ、とにかくそれぞれのコースが小さくてかわいらしいんです!

子供でも体力を使わずに楽しめるので子連れに本当におすすめです。

実は期待してなかったんですが(スミマセン)、私たち家族は結構盛り上がりました。

 

バーンゴルフを楽しんだ後は、大きな丸い歩道橋を渡って赤レンガ倉庫を目指しましょう。

この歩道橋は1999年に作られた新港サークルウォークといいます。

エレベーターがあるのでベビーカーや車いすでも大丈夫ですよ。

横浜は子連れで楽しめる!

歴史的建造物の赤レンガ倉庫!横浜子連れ散歩もここで!

新港サークルウォークからもよく見える赤い建物が赤レンガ倉庫です。

2002年に1号館は主に展示スペースやホール、2号館はレストランなどの商業施設としてオープンしました。

赤レンガ倉庫の周りは広々として、レトロな雰囲気も私は気に入っています。

もしこの辺りでランチを・・ということなら、ぜひバルコニー席のあるレストランに行ってみて下さい。

バルコニー席は3月~11月限定ですが、みなとみらいを一望でき、海からの風を感じる事ができます。

 

【バルコニー席のあるレストラン】

  • Motion Blue yokohama(ライブレストラン)
  • FISHERMAN’S MARKET(シーフード料理の食べ放題)
  • chano-ma(カフェ)
  • BEER NEXT(ダイニングレストラン)

4店舗のみなのでご注意を!

スポンサーリンク

次にすぐお隣にある像の鼻パークに行ってみましょう。

象の鼻パークは開港150年を記念して作られた、その名の通り象の鼻の形をした公園です。

かわいらしい小さな像のオブジェがお迎えしてくれます。

ちょっと一休みに象の鼻テラスでソフトクリームを食べるのが、わが家の子供は好きです。

というのも、ここのソフトクリームは見た目が象になっています。

思わず「かわいい~」と言いながらパクパク。

お父さんお母さんには、山手ガーデンティーなどもありますよ。

 

さて、ここまで来ると子供が「疲れたー」と言い出したりします。

実際歩いて疲れたというより、はしゃぎまわって疲れたんだろうと思いますが・・・。

そんな時は赤レンガ倉庫からシーバスに乗って、らくらく移動しちゃいましょう。

シーバスは薄い小さめの船で、料金もリーズナブル(大人が350円~700円、子供は半額)。

桜木町駅まで戻りたい場合は、みなとみらい21のぷかり桟橋で降りればOKです。

子供も船に乗って移動すると、喜びますよ。

 

最後に

私なりの横浜子連れ散歩コースを提案させていただきました。

横浜は他にも素敵な場所がいっぱいです。

ぜひ家族で色々な場所をお散歩してみて下さいね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す