新年の抱負の立て方は?実行実現できないって方へ!ゆるく行こう!

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新年の抱負を実現する方法

新年あけましておめでとうございます!

新しい年の幕開けとともに、新年の抱負を立てる方も多いと思います。

私も新年が来るとなんとなく、今年は「こんなことがしたいなぁ?」なんて思います。

でも、その抱負も1か月、2か月と時が経つにつれて、忘れ去っていきますよね。

新年の抱負を立てたことすら忘れていると言うか(笑)

そこで新年の抱負を立てているけど実行できないあなたへ、新年の抱負の立て方を説明していきますね。

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新年の抱負の立て方は?そもそも抱負って何?

新年の抱負の立て方をこの記事では説明していきますが、そもそもで考えると、抱負って何なんでしょうね。

抱負という言葉を調べてみると、どうも『心の中を抱いている決意』のことを言うようです。

ということは、抱負というのは『気持ち』ということなんでしょうね。

なるほど、抱負って気持ちと考えると、確かに忘れ去りますねぇ。

 

心の中だけでなく、抱負を忘れないように紙に書いて壁に貼る人がいますが、結局実行実現できなかったりします。

ある時、その壁に書いた紙を見て悲しくなって、破り捨てることになったりします(笑)

 

新年の抱負を実行実現できないのは?

抱負を実現できないのは、抱負が持つイメージに引っ張られているからかもしれません。

人間って頭の中で思考するときも文字で考えるので、言葉で持つイメージで引っ張られていくもんです。

抱負は心の中で思う決意や気持ちであるとお伝えしましたよね。

抱負って心の中で思う事だから、具体的でない可能性があるんです。

もし、過去に抱負を立てて実行できていない方は、ちょっと思い起こしてみてください。

  • 『家族と一緒の時間を増やす』
  • 『ダイエットする』
  • 『貯金をする』

みたいな抱負になってないですか?

具体的でない、ふわっとした抱負になっていないですかねぇ?

でも、それは仕方がないんです。

抱負が持つ言葉の意味がふわっとした感じですもんね。

新年に抱負を立ててすごい人になる

新年の抱負を実現実行する方法は?

ではでは、新年の抱負を実現実行する方法なんですが、ここまで説明したらおわかりですよね。

そうです。抱負を具体化することなんです。

抱負を具体的に考えてとらえなおしてみるです。

例えば、

  • 『家族と一緒にすごす』という抱負であれば、『家族と一緒にすごすために、1時間早起きして出社し残業時間を減らす』
  • 『ダイエットする』という抱負であれば、『毎朝早起きして30分歩いてみる』
  • 『貯金をする』をするという抱負であれば、『毎日スタバでコーヒーを買っていたけど、インスタントコーヒーに代えてみる』

とかですね。

 

世間一般的には、この具体化することを『目標を立てる』と言います。

つまり、抱負を実現するためには、『目標』も必要になってくるんですね

抱負が大きな感じのふわっとした実現したいものだったとしたら、目標は抱負を実現するための具体的なものになります。

抱負が大枠(おおわく)、目標が抱負を実現するための小さなステップと思ってもらっても良いです。

抱負を実現するためには、具体的な目標がセットで考えることが大切です。

 

抱負を実現するために目標設定の仕方は?

では、抱負を実現するための、目標設定の仕方ってどうすれば良いのでしょう?

目標設定で大事なことは、自分の実行できることを目標に設定することです。

 

目標を立てるときに、「去年〇〇なことができなかったから。」と目標に色々盛り込みすぎになりがちです。

気持ちはわかるんですよ。

「新年やるぞー!」って決意新たにして、興奮してしまったんでしょうねぇ。

 

でも、それって本当に実現可能なんでしょうか・・・。

物事にはステップが必要です。

抱負という大きな枠組みを実現するためには、目標はもっと実行可能なものにするんです。

小さな一歩で良いんですよ。

今できることをやろうとすることが、目標では大事ですよ。

 

もちろん、今できるような目標を立ててみて、それが実行できないこともあるでしょう。

でも、その時は目標を臨機応変に変えたら良いだけです。

抱負という自分がなりたい大きな軸があるはずです。

その抱負を実現することが大事ですよね。

抱負を実現するために、目標を実行しているだけです。

ちょっと実行しただけで目標をコロコロ変えるのは望ましくないですが、しばらく実行してみた結果、目標設定を変えることは、全然ためらわなくても良いですよ。

 

目標設定が高すぎたのであれば、全然構わないので、レベルを下げたり、代替え案を考えましょう。

例えば、ダイエットのために『早朝30分歩く』のが身体的にとても大変だったら、レベルを下げる方向で20分歩くに変更してもよいです。

早朝歩くのがきついのであれば、代替え案的に昼休みに30分散歩するとかに変えてもらっても良いんです。

目標が実行できなくても、落ち込むことがないんです。

大切なのは抱負という大枠を実現することですよ。

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継続する目標設定の立て方のコツ!

もし目標設定の立て方がうまくできないって方は、『いつ』と『場所』を設定してみて、具体的な『数値目標』や『期限』を切ってみてくださいね。

かなり具体的になるはずですよ。

例えば、先ほどのダイエットでしたら、

『とりあえず1か月間(期限)、毎朝自宅周辺を(いつ、場所)、30分歩けるようなる(数値目標)』

みたいな感じで目標を立てられたら良いですよ。

やってみた結果難しければ、『いつ』や『場所』を代えれば、代替え案を考えれますし、本当に体がきつければ『期限』や『数値目標』を下げたら良いだけです。

甘えすぎも良くないですが、継続するまでは少々の甘えはオッケーではないでしょうか。

習慣が継続していって、徐々にペースアップしていけば良いと私は思います。

きびしさなんて、いらないっすよ!

ゆるく継続していくだけで、すごいんですよ。

 

また、日によって調子が良い日、悪い日などもあると思うので、ある程度は許容するようにした方が継続しやすいですよ。

調子の良い日はいつもより早起きできて40分歩けるかもしれませんし、調子が悪い日は15分しか歩けないかもしれません。

ならしたら平均の30分くらい歩けたということで良いんですよ。

 

最後に~新年の抱負をあえて記事にしたこと~

新年の抱負の立て方について、紹介しました。

どうせ、この記事はインターネット上にあるライフハック的な強力なライバル記事達に埋もれてしまって、世間の目につくことは少ないだろうと思いましたが、あえて書きました。

ネット上であふれている他の記事は、ちょっと厳しいすぎることないですか?

あと、抽象的で何を言いたいか良くわからないというか・・・。

大事なのは継続することです。

目の前の一歩を歩くことです。

抱負いう大枠からはずれなければ、がんがん試行錯誤していけば良いんですよ。

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