ハロー効果とは何でしょう?意味や活用方法は?人見知りの人間勉強!

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ハロー効果

ハローハロー。こんにちわ。こんばんわ。今日もブログ書いています。

ところで、あなたはハロー効果ってご存知ですか?

よく後光効果とも言われる言葉なんですが、人間の心理、性質ってやつですね。

心理学の言葉です。

人間ってこんな風に考えるんだと知っておくと、人見知りも生きやすくなります。

 

人見知りって人と会うのが苦手です。

苦手を少しでも解消するためには、人の性質を知っておくことって重要です。

 

僕もこのハロー効果を初めて聞いた時は、こんにちわ効果ってなんだ?と思いました。

この概念は知っていた方が、人見知りが様々なことを判断するときに役立ちますよ。

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ハロー効果とは?意味は?~人見知りも知っておくと良いよ~

ではハロー効果って何なんでしょう?

ハロー効果って、ある対象を評価をするときに、目立ちやすい特徴にその他の特徴が引きずられてしまって判断してしまうことを言います。後光効果とも言います。

 

これだけではわかりにくいですね。

要は人間は見た目の印象に引きずられるということです。肩書や容姿、年収等に引きずられて、その人となりを判断してしまいます。

つまり、容姿が好みの人、容姿が好みでない人では好みの人の評価を上げてしまいがちです。

見た目がかわいいから、性格もかわいいに違いない等思ってしまうということです。

かわいいって外見で判断してしまうことです。

 

特に人見知りって人と会話するのが苦手なので、なんか周りの雰囲気に流されてしまいがちです。

周りの人が言っているから、「そうなのかな」って思ってしまいがちです。

「確かに見た目かわいいし」みたいな。

 

また大会社の社長とヒラ社員では、社長の方が価値のある発言をするだろうと思ってしまいます。これは肩書に引きずられて判断してますね。

あと、他の例を挙げると、新刊の本の帯に有名な人の推薦文が載っていたら良い本かもと思ってしまったり、美人の芸能人が紹介しているサプリだから、良いものだと思ってしまいます。

これを読んでいるあなたも、あるあると思いませんか?

 

僕も新しい本が出たとき、好きな作家さんが推薦文を書いていたら、ほとんど内容を見ずにその本を買ってしまったこともあります。

確かに好きな作家さんが推薦したかもしれないのですが、内容はおもしろいかどうかはわかりません。

この様に、人間って、その人の容姿や肩書に引っぱられて判断してしまいます。

 

ハロー効果

 

人見知りがハロー効果をどう活用しましょうか?

ハロー効果って概念があることがわかったです。

では人見知りがどう日常生活で使っていきましょうかねぇ。

まず、ハロー効果は人間にとって当たり前のことって認めることだと思います。

だから、日常生活においても、人と会うときは身なりをキレイに整えたりしていきましょう。人は見た目が9割なんて本もありましたよね。

 

ハロー効果は一つの特徴に引きずられて判断してしまうことでした。人や物を判断するとき、様々な特徴考慮するように意識づけてみても良いかもです。

ある人の評価が高い人がいます。もし一つの特徴に引きずられて、高評価だったとしたらハロー効果を疑ってみても良いかもしれません。

その判断している人の好みや経験等からハロー効果に引きずられているかもと。その人の意見は尊重して多角的にアドバイスしてあげましょう。

逆に自分の評価をあげるためには、その評価する人が好む特徴を一点突破で改善しても良いかもです。

 

人見知りは会話下手な方も多いと思うので、即座の切り返しはできなかったりします。

でも、人見知りって、じっくり考えることは得意だったりします。

ハロー効果ってやつに引きずられていないか、じっくり考えてみたらどうでしょう。

別の案を提案できて、重宝がられるかもしれませんよ。

 

また、自分自身ハロー効果に引きずられる可能性があることを考慮しておきましょう。

普段から、自分の嗜好を自己分析しておくとハロー効果かもって思いやすくなります。

そのときはわからなくても、あとでハッと気付くことが大切です。

 

人見知りは周りの意見に流されやすい部分もあります。

無自覚にハロー効果に流されていないか考えてみましょう。

上にも書きましたが、人見知りってじっくり考えるのが得意なんですから。

 

ハロー効果って人間が生き残っていくための叡智というか生存本能に近いものだから、その時はわからないことが多いです。

例えば、怖い獣や虫を見て逃げるのも広い意味ではハロー効果です。

生き残るために、怖い獣という見た目で判断して、すぐ逃げるという本能と根差したものです。

 

人見知りの良い部分である、じっくり考えることで、あとで気付けば良いと思います。

立ち止まって色々考えるのが人見知りです。そのときハッと気付きましょう。

 

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ハロー効果の使い方!相手も使ってきていることを意識する!

人見知りにどこまでできるかわかりませんが、自己ブランディングに使えそうです。評価される実績があるなら実績をプロフィールにのせてみたらどうでしょう。

これだけの売り上げがある。こういう賞をもらった。等々。有名な人と知り合いというのもハロー効果が期待できそうですね。

ただ、人見知りが自分の実力以上に見せすぎるのは辛いと思います。

多少の背伸びは成長のために必要とは思うのですが、ちゃんとした根拠のある実績を見せた方が人見知りには良いかもしれません。

 

あと、これは相手もやってきているという事を認識しよう。良い部分だけ取り上げて、高評価を引き出してこようとしている可能性も大です。

人見知りは相手にほんろうされがちです。

相手も自己ブランディングで使ってきているかもって思っておきましょう。

 

例えば、売り上げだったら数字のマジックを見てみましょう。数字上はめっちゃ稼いでいる様に見えるんですが、今年度の売り上げではなく、今までの売り上げ総額をだしてきてるかもしれないですよ。

他には、推薦文を書いている人が正しいとは限らないことを認識してみたらどうでしょう。

人見知りはじっくり考えるのが得意です。

ハロー効果って言葉を知ってから、いろんな人のプロフィールを見ると、ツッコミどころがいっぱいあっておもしろいですよ。

 

最後に

ハロー効果って人間にとって大事な生存本能に根差したものです。怖い獣かどうか考えてモタモタ行動していたら命がなくなります。

僕たちは日々忙しいから、いちいち考えて判断しません。

まあ確かに肩書がすごい人や年収の高い人は実績があることが多いので、無条件で良いものと思ってしまいます。

 

でもでも、そんな方々も正しいことを言っているかわからないと、時間があるときに考えてみることも大事ですよ。

人見知りは特にね!

常識を疑えってことですねぇ。

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ゆるくいきましょう。

 

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