ペルセウス座流星群2018を見るコツ!日程や方角、場所注意点を解説!

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ペルセウス座流星群を見るコツは?

今年もペルセウス座流星群の時期がきました。

多くの流れ星が見えるこの時期。

できたら、流れ星を見たいと思うもの。

そこで、2018年のペルセウス座流星群を見るコツや日程や方角、場所や注意点を紹介していきます。

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ペルセウス座流星群2018の見るコツ!

ペルセウス座流星群2018を見るおすすめの日程は?

2018年のペルセウス座流星群は8月11日から8月14日の夜に流れ星を多く見えそうです。

2018年のペルセウス座流星群のピークは8月13日の朝10時ごろと太陽が昇った時刻です。

当然ですが太陽が昇った時刻は流れ星が見えないので、8月12日の夜から8月13日の夜明け(早朝)に見るのが、ピークと言えるでしょう。

また8月11日は新月(地球から見たら月に光が失われている状態。太陽と地球の間に月がある時期のため光を失う)のため、月の明るさの影響が少ないので、当然ながらペルセウス座流星群も見えやすくなって(暗い方が星が見えやすい)、この日もいいです。

まあ、お仕事などの都合で上記日程が難しい場合は、8月11日から8月14日のどれかの夜に空を眺められたら見れる可能性も高いのであきらめないでくださいね。

天気が悪い日もあるようですが、天気が悪くて見れなかった場合は14日まで見れる可能性があるので、あきらめずにチャレンジするのもいいかと思います(眠いかな(笑))。

ペルセウス座流星群を見る場所は?

ペルセウス座流星群2018を見る方角は?

ペルセウス座流星群は北東に輝いているペルセウス座近くを中心に放射線状に流れます。

ペルセウス座を中心にして四方八方に流れるということです。

なので、ペルセウス座のある北東のあたりをぼんやり眺めていたらいい感じかと思いますが、ペルセウス座流星群は特定の方角に出現するわけでもありません。

ペルセウス座流星群は四方八方に流れるので、東西南北な方角よりも、町の明かりがない方角を見ることの方が大事だったりします。

町明かりが明かるかったら見えにくいので、町明かりがない方向を見るようにしましょう。

 

ペルセウス座流星群2018を見る場所は?

見る場所は上にも書いたように、あまり明るくない場所が望ましいです。

町の明かりがあると、星そのものが見えにくくなるからです。

なので、街灯が少ない暗い場所がいい感じです。

また、できたら視界がひろく空が見渡せる場所で観察されることをおすすめします。

やっぱり視界が広いと、その分流星も見つけやすくなります。

人間は左右約120度の範囲は見えますしね。

 

ペルセウス座流星群を見るときの注意点は?

・気温に注意!

上記条件を満たしている場所は、自然豊かな場所になることが多いと思います。

例えば、山の上とか。

そんな自然豊かな場所では、夏とはいえ夜は冷え込むこともあります。

山の上のいたら冷え込みますし、海の方にいっても海風があったりします。

寒さには注意して、長袖を着ていったり(暑ければまくればいいですし)、軽くはおれる衣服を持っていくことおすすめします。

 

・天気にも注意

最近では晴れていても、突然ゲリラ豪雨的に雨が降ることがあります。

長時間夜空を観察するなら、突然の天候の変化もありえます。

なので、雨具なども用意しておくと安心です。

見ようと思っていた日の天気が悪くても、8月7日から15日ごろまではペルセウス座流星群の活動が比較的活発であると言われています。

その日に天気が悪くても、次の日に再チャレンジしたら見れるかもしれませんよ。

 

・虫などにも注意

自然豊かな場所で見る場合は、虫や動物などがいる場合も多いです。

虫よけや虫刺されの対策をしておきましょう。

地元で有名なスポットだった場合は人も多く動物もいないかもしれませんが、野生動物に出会った場合も落ち着いて対処しましょう。

 

・暗いので…

暗い場所にいくということは、よく見えなくて何かつまづいて転倒の恐れもあります。

見るスポットに行くまでは、懐中電灯などを用意して転倒しないように注意してくださいね。

(もちろん見るスポットまで来たら、懐中電灯をオフにした方が暗くなってペルセウス座流星群が見やすくなります)

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・小さい子供さんとみるときは…

そして、小さい子供さんと一緒に観察する場合は、目を離さずに気にかけてあげてください。

小さい子供さんはどんな行動をするかわかりません。

一緒に行く親も夜空を見上げるので、子供さんのことをおろそかになりがちです。

暗いところで子供がいなくなったら、ペルセウス座流星群の観察どころではなくなるので、くれぐれも目を離さないようにしてくださいね。

レジャーシートを用意して、子供と寝転がりながらペルセウス座流星群を観察するのもいいかと思います。

(レジャーシートは、危険がなく他の人のジャマでない場所で広げるようにしてくださいね。)

 

・マナーを守る

大声で騒いだり(観察する時間は夜ですしね)、見えやすそうだからと言って立ち入り禁止の場所で見たりといった迷惑行為はおやめくださいね。

マナーを守った行動をすることでトラブルに巻き込まれにくくなって、よりペルセウス座流星群を楽しむことができますよ。

 

ペルセウス座流星群を見るコツは?

人間の目は暗いところを見ることに慣れるのに時間がかかります。

できたら15分以上は夜空を見ていた方が、目も慣れてペルセウス座流星群を見つけやすくなりますよ。

目が慣れると次々流星を発見できりして(笑)

そうなると、願い事をかなえ放題ですね(^^♪

 

まとめ

2018年のペルセウス座流星群を見るコツや方角や場所、注意点などを解説しました。

ペルセウス座流星群は毎年夏のの風物詩になりつつありますよね。

今回紹介した内容が2018年のペルセウス座流星群を見る助けになれば幸いです。

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