ラインミーティアの蹄葉炎とはどんな病気?他に亡くなった馬もいるの?

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ラインミーティアの蹄葉炎ってどんな病気?

ラインミーティアが亡くなりました。

競馬ファンならずとも悲しいことです。

でも、ラインミーティアが亡くなった蹄葉炎ってどんな病気がわからない人も多いと思います。

そこでラインミーティアがかかった蹄葉炎について調べてみました。

また、過去の名馬で蹄葉炎で亡くなった馬や競馬ファンの悲しみの声なども紹介していきます。

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ラインミーティアが亡くなった蹄葉炎ってどんな病気?

ラインミーティアが亡くなった蹄葉炎とは、馬の蹄(ひづめ)の内部に炎症が起こって、激しい痛みが伴う病気です。

馬の蹄(ひづめ)の内側に血管があるのですが、蹄が体の末端にあるので心臓の力では血液が届きにくく、歩くことでポンプ代わりにして蹄の血液循環をおこなっています。

なので、故障などで馬が歩けなくなると、血液が循環されにくくなって、蹄の内部で炎症がおきます。

血液循環されないと、身体から出すべき不純物なども取り除かれにくなります。

ばい菌などをやっつける白血球も来にくくなるので、結果ばい菌が強くなります。

重症になると、馬は体重が重いので治ることは難しいようです。

 

なので、ラインミーティアは痛みが激しく、治すことも難しかったようで安楽死となったようです。

ほんとうにかわいそうですね。

6月の函館スプリントSに向けて調整中に、故障が発覚し蹄葉炎になったようです。

 

蹄葉炎で亡くなった他の名馬はいるの?

蹄葉炎で亡くなった名馬は他にも多くいます。

  • トウショウボーイ:天馬と呼ばれた名馬。
  • テンポイント:流星の貴公子と呼ばれた名馬。
  • ミスターシービー:クラシック3冠馬。
  • サンデーサイレンス:種牡馬として有名。
  • ダンスパートナー:エリザベス女王などをとる。
  • シンコウラブリィ:GI制覇馬。

など競馬ファンではおなじみの馬たちも蹄葉炎にかかっています。

蹄葉炎が亡くなった主な原因ではない馬もいるかもしれませんが、死の原因の大きな理由の1つとは思われます。

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ラインミーティアが亡くなってファンの声は?

ただ、ラインミーティアは現役バリバリのときに蹄葉炎という病気にかかってしまったので、本当にかわいそうです。

なので競馬ファンからも悲しみの声がネット上で多く見られています。

  • 「去年まですごい元気だったのに…」
  • 「早すぎる…、天馬になるのは…」
  • 「万馬券とらしてもらったよ…」
  • 「オグリキャップの血をつないで欲しかった…(母系にオグリキャップの血が入っている)」
  • 「ありがとう、ゆっくり休んでね」
  • 「この間まで走っていたのに…」
  • 「西田騎手といいコンビだったのに…」
  • 「ラインミーティアってそんなことになっていたとは…」
  • 「ゆっくり天国で休んでください」
  • 「感動をありがとう」

などの悲しみの声が。

ラインミーティアって競馬ファンにとても愛されていた馬であったことがわかります。

私もラインミーティアのご冥福をお祈りいたします。

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